Our Vision ~目指すべき社会のあり方~
若者たちが未来に希望を持てる社会
これから先の人生は、きっと今よりもよくなるだろう―
未来に対して希望を持つことは、困難で複雑な社会であればあるほど、生き抜くために求められるものです。次代を担う若者たちが、希望とやる気を持てる社会を創造していきます。
Our Approach ~私たちのアプローチ~
大学・専門学校中退の規模は高校中退の1.75倍。リスクは同等
年間11万人以上、1日に300人以上が大学・専門学校を中退しています。この規模は高校中退の約「1.75倍」です。また、大学・専門学校中退のリスクは中卒・高校中退のリスクとほぼ「同等」であり、放置することのできない社会課題です。(
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事後の対策ではなく事前の予防に注力
若者たちの社会的弱者への転落を予防するために、大学・専門学校からの「中途退学」にフォーカスし、大学・企業等と連携・協働した調査研究、ソリューションの開発・提供、人材育成を行っています。また、蓄積したノウハウを広く社会に公開することで、速やかな問題解決を目指しています。(
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Our Goal ~私たちの目標~
具体的な成果目標
2016年度末までに大学・短大・専門学校の中退率を半減すること。
(対2008年度比で計算)
団体名称: 日本中退予防研究所
運営団体: NPO法人NEWVERY
設立: 2009年3月11日
所長: 山本繁
アドバイザリーボードメンバー:
※50音順
荻原国啓 (ピースマインド・イープ株式会社 代表取締役社長)
工藤啓 (NPO法人「育て上げ」ネット 理事長)
平石郁生 (株式会社ドリームビジョン 代表取締役社長)
松本美奈 (読売新聞 生活情報部記者)
宮城治男 (NPO法人ETIC. 代表理事)
守矢俊一 (聖進学院 学院長)
所在地: 〒171-0032 東京都豊島区雑司ヶ谷1-31-2 [地図]
連絡先:
代表電話 050-1071-8324
Eメールアドレス labo@newvery.jp
日本中退予防研究所は、数多くの企業・団体にパートナーとしてご参画いただき、活動をともにさせていただいております。

NEC(日本電気株式会社)
創業期に「NEC社会起業塾」に参加。(05年度特別メンバー、06年度塾生)

NPO法人ETIC.
「STYLE」「NEC社会起業塾」「次世代社会イノベータープログラム」等さまざまなプログラムに参加。

ピースマインド総合研究所
「中退白書」の監修。

東京スポーツ・レクリエーション専門学校
「キャリアデザイン・コミュニケーション科」を共同運営。
山本 繁 Shigeru Yamamoto

NEWVERY理事長/日本中退予防研究所所長
1978年東京都生まれ。1997年慶應義塾大学環境情報学部入学。
大学2年次に不動産投資商品の情報提供等を行う学生ベンチャーを設立。月450時間以上働いた結果、3年次以降は演劇活動に没頭。横浜市泉区民文化センターが主催した中学生・高校生のための演劇ワークショップのコーチを引き受けたのをきっかけに「教育の社会的価値」に気付く。
同大卒業(2002年)と同時に「若者たちが未来に希望を持てる社会を創る必要がある」と考え、NEWVERYの前身となる団体を設立。
現在、若者の社会的弱者への転落を未然に防ぐため「日本中退予防研究所」を運営。複数の大学・専門学校で退学率抑制に関するアドバイザーを引き受ける他、書籍の発刊や勉強会の開催を通じてノウハウの普及に努めている。また、日本の文化産業を担う人材を育成するために都内の民家20軒を活用し、若手漫画家114名を支援している。2011年11月、豊島区、NPO法人いけぶくろ大明との3者協働による若者向け社会教育センター「おとな大学」を開校。地域における新しい若者支援事業をデザインしている。
2006年
NEC社会起業塾第4期生、2007年社会起業家向けビジネスプランコンテスト
「STYLE」優秀賞受賞、2009年週刊ダイヤモンドより「日本の社会起業家30人」に選ばれる。2011年4月より
京都造形芸術大学講師、同11月より
滋慶イースト教育改革センター顧問。2012年週刊AERAより「日本を立て直す100人」に選ばれる。2012年4月より
日本映画大学講師。
著書に
『やりたいことがないヤツは社会起業家になれ』(2009年、メディアファクトリー)、
『人を助けて仕事を創る 社会起業家の教科書』(2010年、ティー・オーエンタテインメント)。編著に
『中退白書2010 高等教育機関からの中退』(2010年、NEWVERY)、
『中退予防戦略』(2011年、NEVERY)、
『教学IRとエンロールメント・マネジメントの実践』(2012、NEWVERY)。大学教育学会会員、初年次教育学会会員、大学マネジメント研究会会員。
日本中退予防研究所では、即戦力として学生インターンを積極的に採用しています。
自らの手で新しい社会インフラを生み出し、社会に変革を起こそうという志ある学生の応募をお待ちしております。
応募方法はこちら
[日本中退予防研究所のインターンで得られる経験]
・情熱や志を持って働く経験
・ソーシャルビジネスの最前線での試行錯誤
・教育イノベーションの現場経験
・教育・行政・NPO業界等での幅広い人脈
・夢や志を持った先輩・仲間との出会い、切磋琢磨
・経営者直下で学べるNPOの経営、社会的事業運営のノウハウ
[日本中退予防研究所のインターンの特徴]
日本中退予防研究所は、高等教育改革を通じて若者の社会的弱者転落の予防を目指しているため、直接的な顧客となるのは学生ではなく、高等教育機関の経営者や教職員です。
そのため主な業務は、授業などが行われる教育現場の改善サポートではなく、より良い教育が行われるための環境や仕組み作りを行う学校経営のサポートになります。学生との直接的な関わりを通じた教育問題解決を目指す人には不向きと言えますが、ビジネス志向で教育問題解決に携わりたい人には最適な環境と言えるでしょう。
また、当事業は成長期に突入し、今後多くのプロジェクトが立ち上がり、インターン生にそのプロジェクトマネージャーを任せていく予定です。大きな裁量権を持って仕事をする経験を積みたい人にも最適な環境が用意されています。
[対象となる人]
日本中退予防研究所の仕事は、まだ誰も取り組んでいない、だからこそ取り組まねばならない大変な仕事です。そのため、高い志と即戦力となりうるスキルを持った人材を求めます。
<条件>
・NEWVERYのビジョンに共感し、標準以上の論理的思考能力とコミュニケーション能力を身に付けている人
・当インターンを学生生活の優先順位上位2番以内のものとして活動出来る人
・サークルやゼミ、課外活動などでプロジェクトマネジメント経験がある人
・Word、Excel、Power Pointの基本的な入力が出来る人
・業務運営上必要となるインプットが苦痛にならない人
[仕事内容]
下記のいずれか、もしくはいくつかの責任者(=部長)となり、様々なプロジェクトを運営してもらいます。配属は事業の状況や本人の希望や特性に合わせて決まります。
<商品開発部>
中退率低減につながる商品(書籍やセミナーなど)の企画、開発を行います。
<営業・マーケティング部>
中退率低減のための商品を高等教育機関に販売していきます。販売戦略の策定から実行までを担い、また、顧客の母数が少ないため、顧客との関係性を向上させていく施策も打ちます。
<広報部>
当研究所の活動を対外的に広めていきます。Webページのデザインやコンテンツの企画立案や更新、プレスリリースの発信などを行います。
<ソーシャルプロモーション部>
一般向け(主に高校教員、受験生、保護者、大学生など)に中退のリスクや大学選びの基準、大学生活の過ごし方などについての啓蒙を行います。過去には、書籍の制作やシンポジウム、Web上でのコラム掲載を行いました。
[教育・研修制度]
教育・研修に特化した期間はありません。事業や業界の基礎知識などはこちらで用意した資料や本を読んで頂き、実際の仕事内容はOJTで教えていきます。
[事前課題]
以下の課題を応募メールと一緒に送ってください。
・作文「なぜ私はNEWVERYでインターンをしたいのか?」(800字前後)
[募集人数]
若干名
[期間]
6ヶ月以上
※条件次第で3ヶ月からも考慮
[勤務条件]
【勤務頻度】
◎休暇中:週3~5日フルタイム
◎学期中:月〜金の10:00〜22:00で3〜8時間を選択。
※週15時間以上。
[勤務地]
豊島区雑司ヶ谷(有楽町線護国寺駅 徒歩6分)
[活動支援金]
交通費のみ支給
※毎週25時間以上勤務の場合は別途活動支援金あり(上限5万円/月)
※1年間休学して勤務の場合は休学時の学費補助あり(上限50万円)
<休学時学費補助制度利用実績>
2010年度 国際基督教大学3年次1年間休学1名
中央大学3年次1年間休学1名
2011年度 京都大学4年次1年間休学1名
[応募方法]
名前、学校、学部、学年、携帯電話、メールアドレスを明記した上で、課題の作文を添付し、NEWVERY事務局までお送りください。追ってこちら よりご連絡差し上げます。
[応募先]
info@newvery.jp
(件名を「インターン募集」にしてください。)
[住所] 〒171-0032 東京都豊島区雑司ヶ谷1-31-2 (NPO法人NEWVERY内)
[交通案内]
東京メトロ有楽町線 護国寺駅 1番出口 徒歩6分
東京メトロ副都心線 雑司ヶ谷駅 3番出口 徒歩10分
都電 鬼子母神駅 徒歩10分
[地図]
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個人情報の取り扱いについて
平成22年2月1日
NPO法人NEWVERY
理事長 山本 繁
当団体では、皆様のプライバシー・個人情報(以下「個人情報」と総称します)を保護、管理することが事業活動を行う上で重要であると位置付けております。当団体では、以下通り基本方針を定め、個人情報保護の確実な履行に努めます。
1. 適切な個人情報の収集、利用及び提供などに関する基本原則
(ア) 個人情報を直接収集する場合の原則
当団体が個人情報を直接的に収集する場合は、事前に収集の目的を明確に開示して収集します。
(イ) 個人情報を利用、提供する場合の原則
当団体が個人情報を利用する場合は、事前に明確化した目的の範囲内でのみ利用、提供いたします。
2. 個人情報の適切な管理方法
当団体は、ご提供いただいた個人情報について、適切な安全対策を実施し、個人情報への不正な侵入、個人情報の紛失、改ざん、漏洩などの危険防止に努めます。
3. 法令、内部規程等の遵守
個人情報を取り扱う業務の遂行にあたっては、個人情報に関する法令や業界ガイドラインなどを遵守すると共に、内部規程に定める事項に従い個人情報の取り扱いについて十分な注意を払ってまいります。
4. 個人の権利の尊重
当団体は、個人情報に関する個人の権利を尊重し、皆様がご自身の個人情報について確認されたい場合は、ご自身であることが確認できた場合に限り、合理的な期間、妥当な範囲内でこれに応じてまいります。また、皆様の個人情報に誤り、変更があった場合には、ご本人の要請に基づき、ご自身であることが当団体にて確認できた場合に限り、合理的な期間で速やかに修正、または削除させていただきます。
【個人情報保護に関するお問い合わせ先】
NPO法人NEWVERY
E-mail:info@newvery.jp
TEL:050-1071-8324