【メディア情報】朝日新聞にて「大学教職員研修センター」が紹介されました。

「大学教職員研修センター」が朝日新聞(2014年5月9日刊)にて掲載されました。大学の教職員を対象にした研修プログラムが紹介されています。

【プレスリリース】大学改革に取り組むNPO法人NEWVERY、大学教職員研修センターを開始

2014年4月28日

NPO法人NEWVERY

大学改革に取り組むNPO法人NEWVERY、大学教職員研修センターを開始

 

大学改革に取り組むNPO法人NEWVERY(東京都豊島区)は、4月21日に、大学改革の加速と実現を目指し、大学教職員のプロフェッショナリティの高度化を支援する「大学教職員研修センター」を開始しました。

 

近年、少子高齢化の進行、産業構造・就業構造の変化など社会が激しく変化する中で、変化に応えるべく大学改革が求められてきました。NEWVERYでは、2009年から中退予防コンサルティングサービス、2012年から外部の講師と共同で開発した教育力向上研修プログラムを約200名の大学教職員に提供してきました。(2014年度は現時点で200名を越える教職員に提供することが決まっています。)その中で、「少子化の影響で、学生募集にも困っている」「学生確保のために入試のハードルを下げたため習熟度レベルが幅広い学生達が入学してくるようになり、以前からの授業方法では対応できなくなっている」など、変化に対応しきれず課題を抱えている現場からの相談が寄せられてきました。この度開始した「大学教職員研修センター」は、そのような現場からの声に応える7分野(広報、教育、修学支援、就職支援、全体戦略、財務・資金調達、中退予防)に渡る22テーマの研修プログラムを提供します。

 

「大学教職員研修センター」の研修では、元大学マネジメント層や元高校教員で現役時代に実績を残された方々、教育NPOあるいは企業の代表等、各分野でご活躍中の方々が講師となり、実際に大学教職員の方々が抱えている問題を題材にし、問題解決に取り組みます。研修の場で検討した業務上の課題解決策を、実務の場に講師が立会いフィードバックをするという形で、学んだことを各現場で実際に解決する行動へと結びつけられる構成になっています。

 

【主な講師と研修テーマ】
講師 講師プロフィール 研修テーマ
岩田雅明
講師

 

岩田雅明オフィス代表、日本私立大学協会附置私学高等教育研究所研究員、桜美林大学大学院講師、NPO法人NEWVERYフェロー

一貫して学校のマネジメントに従事し、定員割れした大学を急回復させた実績を持つ。現在は「組織を成功体質にする」をモットーに、大学や企業の経営コンサルティング活動を行う。・戦略的な広報を展開できる広報スタッフ養成

・経営戦略を立案できる職員養成

樋栄ひかる講師Ena Communication Inc. 代表、慶応義塾大学講師、NPO法人NEWVERYフェロー

2012年度から200名を超える大学教職員に年間70時間の教育力向上(FD)研修を提供し、高い評価を受け、複数の大学では毎年継続して研修を実施している。FD2.0(学生理解に基づくティーチング・カリキュラム)安田祐輔

講師NPO法人キズキ理事長代表

2011年に、不登校・中退・引きこもり等で学校へ行けなくなってしまった若者達の進学・学習支援を行う「キズキ共育塾」を立ち上げ、2年間で約200名の若者を支援。2012年から大手専門学校グループ「学校法人滋慶学園」と提携し、グループ校計7校にて 学習支援センターを運営。年間100名の学生の中退予防に貢献。低学力支援・メンタルケアと学習センター運営

 

NEWVERYは、大学改革への支援を通じて、団体のビジョン「若者たちが未来に希望を持てる社会」を目指します。ご取材をご検討いただければ幸甚です。

 

【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】

NPO 法人NEWVERY  高等教育事業部  担当 :城所、澤田

TEL/FAX :050-1071-8324  E-mail :info@nv-professional.jp

WebSite :http://www.nv-professional.jp/

【大阪・名古屋・福岡・東京】 「教育の質保証」実践セミナー開催のお知らせ(4月15,16,22,25日)

「教育の質保証」実践セミナーをハウインターナショナル社と共催します!

セミナーでは弊研究所所長の山本が「IRとFDの連動による学修成果の向上」についてお話します。特にアクティブラーニングの導入・推進や学修成果の可視化に取り組み、教育力の向上や広報活動に活用したい大学関係者の皆様にご参加いただければ幸いです。どうぞご検討ください!

- 大阪・名古屋・福岡・東京 -
「教育の質保証」実践セミナー
~適切な成果指標が質保証を機能させる~


【第1部】「教育の質保証」基礎編
「教員の質保証」とは ~これまでの流れから質保証の本質を捉える~

【第2部】「教育の質保証」実践編
セッション1 「教育の質保証」を実現するための実践事例
セッション2 ジェネリックスキルをどうアセスメントするか
セッション3 IRとFDの連動による学修成果の向上
セッション4 本気で教育をよくするための質保証

【大阪会場】 4月15日(火)定員20名 TKP新大阪ビジネスセンター カンファレンスルーム4A
【名古屋会場】 4月16日(水)定員10名 TKP名古屋ビジネスセンター 会議室4B
【福岡会場】 4月22日(火)定員20名 アクロス福岡 606会議室
【東京会場】 4月25日(金)定員20名 TKP東京駅京橋ビジネスセンター カンファレンスルーム4C

開催時間(全会場共通)
第1部13:00~14:00
第2部14:15~17:45

■詳細はedieaホームページをご覧ください。
また、お申込みは お電話(0948-26-3800) FAX(0948-26-3802) メール(ediea@haw.co.jp)でも受付しておりますので、お気軽にお問合せください。

【メディア情報】毎日新聞にて所長・山本繁のコメントが掲載されました。

所長・山本繁のコメントが毎日新聞・朝刊一面(2014年1月31日)の記事「大学中退:文科省が全国調査へ 年6万人以上、防止策検討」」にて掲載されました。また、弊研究所が政策提言してきた大学中退の実態調査が実施決定となりました。引き続き、政府機関等への政策提言に努めて参ります。

大学中退:文科省が全国調査へ 年6万人以上、防止策検討
http://mainichi.jp/select/news/20140131k0000m040143000c.html
大学中退:7割「1年生でつまずき」 – 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20140131k0000m040144000c.html

【メディア情報】ダイヤモンド・オンラインにて所長・山本繁のコメントが掲載されました。

所長・山本繁のコメントがダイヤモンド・オンライン(2014年1月12日)の記事「借りたカネを返さない若者は怠け者か時代の犠牲者か 批判を浴びる「奨学金返済苦問題」」にて掲載されました。

http://diamond.jp/articles/-/47631

【メディア情報】朝日新聞にて理事長 山本繁のインタビューが掲載されました。

弊団体理事長、山本繁のインタビューが朝日新聞(2014年1月12日)のコラム「波聞風問」のコラムにて掲載されました。

【プレスリリース】教育NPOが「低価格」で「学生の成長を最大化」する学生寮を来春オープン!入居者男女56名を募集

報道関係各位

2013年11月11日

教育NPOが「低価格」で「学生の成長を最大化」する学生寮を来春オープン!
入居者男女56名を募集


教育NPO「NEWVERY」(東京都豊島区南大塚/代表・山本繁)は、㈱ネストレスト(東京都中央区銀座/代表・南雲聖運)と事業提携し、低価格で学生の成長を最大化する学生寮「チェルシーハウス国分寺」を来春オープンします。

≪チェルシーハウスのきっかけ≫
2009年から大学の教育力向上を支援してきたNEWVERYでは、大学生のポテンシャルはもっと高いはずなのに十分にそれが引き出されていないと感じていました。研究教育は大学だが、人間教育は学生寮が担うべきだとも考えていました。学生寮の仲介・斡旋事業を長年手掛けてきた㈱ネストレストでは、近年の経済合理性を重視した学生寮のあり方に疑問を感じていました。2つの団体・企業が出会い、「学生の成長」を第一に考えた学生寮・チェルシーハウスを立ち上げようと考えました。

≪チェルシーハウスとは?≫
チェルシーハウスは、本気で大学生活を充実させたい学生が集まる学生寮です。共同生活を通じてお互いに刺激を与え合うこと、各分野の最前線で活躍する社会人がメンターになること、同じ建物内に併設するゲストルームに全国から意欲的な学生が集い寮生との親交を深めること、といった特徴があります。卒業式の朝、「大学4年間でこんなに成長するとは思わなかった」と寮生が感じられることが目的です。

「チェルシーハウス」という名称は、かつてニューヨーク・マンハッタンで著名な芸術家や音楽家、作家が好んで滞在した「チェルシーホテル」から借用しています。チェルシーホテルのように、若者たちの精神的な試行錯誤や交流を見守る場にしたいと願ってネーミングしました。



チェルシーハウス国分寺を始まりに、今後5年間で500室を目指して運営してまいります。現役大学生や首都圏への大学進学を控える地方の高校3年生に広く情報を届ける方法を摸索しております。どうかご取材いただけますようご検討ください!

≪チェルシーハウス国分寺の概要(2014年3月OPEN)≫
所在地:東京都小平市上水本町5−4−5(大手民間企業の元社員寮をリノベーションします)
対象:大学生・大学院生(全学年対象)
定員:56名(男28/女28)
家賃:月々32,000円+管理費14,700円(予定)
※管理費には、ガス・水道・電気・インターネット通信料を含みます
初期費用:入寮金30,000円(1年毎)、保証金30,000円(初回契約時のみ)
入寮方法:まずは今年12月から開催される説明会に参加していただくことになります。その後、入居希望書の提出、面接を経て、入居の可否が決定します。
Webサイト:http://chelseahouse.org/

≪本プレスリリースに関するお問い合わせ≫
NPO法人NEWVERY 斉藤寛子(さいとうひろこ)、山本繁(やまもとしげる)
〒170-0005 東京都豊島区南大塚3-24-4 メゾン南大塚4F
電話/Fax:050-1071-8324 メール:info@chelseahouse.org
Webサイト:http://www.newvery.jp/
※電話またはメールにてお問い合わせ願います。

【メディア情報】教育学術新聞にて高校教員向け勉強会『先の見えない時代における進路指導』が紹介されました。

教育学術新聞(9月11日)にて、NEWVERY主催の高校教員向け勉強会『先の見えない時代における進路指導~10年後、20年後を見据えた進路指導とは~』(8月24日開催)が紹介されました。

【メディア情報】日本経済新聞にて「WEEKDAY CAMPUS VISIT」が紹介されました。

日本経済新聞(8月30日)にて「WEEKDAY CAMPUS VISIT」が紹介されました。

【メディア情報】朝日新聞にて「WEEKDAY CAMPUS VISIT」が紹介されました。

朝日新聞(8月23日)にて「WEEKDAY CAMPUS VISIT」が紹介されました。