NPO法人NEWVERYは本研究所を設立するにあたり、高等教育機関(大学・専門学校)からの中退の実態を把握するために、2008年5月から2009年10月にかけて高等教育機関中退者への独自のインタビュー調査を実施しました。

ここでは、各インタビュー調査のレポートを掲載しています。

※リンク先でのファイル名の見方
「教育機関_中退した時期_中退した原因_在学時の住まい」
(例)「大学(文系)_1年次3月_人間関係_東京都」
※分類方法が異なるのみで、全て同様のファイルが保存されています。

教育機関別(左記クリックでダウンロード開始)
中退をした教育機関別にレポートをまとめております。
 ①大学(文系)
 ②大学(理系)
 ③大学(その他・・・芸術系など)
 ④短大(文系)
 ⑤短大(理系)
 ⑥専門学校
 ⑦その他

中退時期別(左記クリックでダウンロード開始)
中退をした時期別にレポートをまとめております。
 ①1年次前期(4月~8月)
 ②1年次後期(9月~3月)
 ③2年次前期(4月~8月)
 ④2年次後期(9月~3月)
 ⑤3年次前期(4月~8月)
 ⑥3年次後期(9月~3月)
 ⑦4年次前期(4月~8月)
 ⑧4年次後期(9月~3月)
 ⑨その他

中退の原因別(左記クリックでダウンロード開始)
中退をした原因別にレポートをまとめております。
 ①学習意欲喪失
 ②人間関係
 ③関心の移行
 ④不本意入学
 ⑤学業不振
 ⑥精神・身体疾患
 ⑦経済的理由
 ⑧妊娠

≪調査概要≫
【実施機関】日本中退予防研究所
【調査機関】2008年5月~2009年10月
【調査対象】101名(高等教育機関の中退経験者)
【選出方法】ソーシャルネットワーキングサービス「mixi」で呼びかけ、調査同意を得た者
【調査方法】個別面接調査(他記式) アンケート及びインタビュー

≪注意事項≫
下記のことをご了承下さいますようお願いいたします。
・掲載に関して、インタビュー協力者からの許可は頂いております。
・個人情報保護のため、インタビュー協力者の氏名、中退した学校名などは表記されておりません。
・中退の原因の特定は、根本的な原因は何かを当団体で議論し決定しました。そのため、例えば、表面上は経済的理由による中退に見えるものでも、それが中退の根本的な原因だと思われない場合は他の原因のものに分類されています。
・レポート内容はインタビュー当時のものです。レポート内で使われる「現在」とはインタビュー当時をさします。
・短期大学、専門学校中退者にも質問では、「大学」という表現をしています。
・レポート内容は協力者の言葉を出来るだけ忠実に再現するために、口語体で表現をしております。
・中退した時期が曖昧な方もいるため、月が明確になっていないレポートも含まれます。
・明らかに中退した学校を特定出来そうなレポートは、今回は掲載しておりません。
・調査の都合上、インタビューの時期によって質問項目が異なることがあります。
・インタビューの都合上、回答などが得られなかったものは「(インタビューの都合上割愛)」と表記されております。

≪『中退白書』のご案内≫
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①日本中退予防研究所ホームページより
http://www.stoptheneet.jp/hakusyo
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