協働・地域展開

このページでは、日本中退予防研究所ならびに運営母体であるNPO法人NEWVERYと大学・専門学校との協働・地域展開事例の一部をご紹介します。

NEWVERYと大学との協働事例
●A大学(関東/学生数5000~10000人規模)
過去2年間の中退者の追跡調査(中退に至った理由に関する対面インタビュー調査等)を実施し、中退者抑制プランを作成しました。

●B大学(関東/学生数5000~10000人規模)
教職員ミドルマネージャーを対象に中退予防スペシャリスト養成研修を実施しました。

●C大学(関東/学生数1000~2000人規模)
過去の中退状況を調査・分析した上で、中退予防戦略の立案支援を実施しました。また、中退予防戦略の要となる初年次教育の担当者向けにファカルティディベロッパーを派遣し、中退予防のための担任力養成研修を実施しました。

●D大学(関西/学生数3000~5000人規模)
中退者抑制も含んだ全学改革の構想の提案及び実行の支援をしました。

●E大学(関西/学生数10000~20000人規模)
中退者抑制の役割を担う修学支援部門の効果検証並びに改善提案・実施をしました。

●F大学(九州/学生数10000~20000人規模)
中退予防のための教学IR導入研修及び中退予防プログラム構築研修を実施しました。

●湘南工科大学様
退学対策のためにファカルティディベロッパーを派遣し、アクティブラーニングFD研修を実施しました。

●追手門学院大学様
追手門学院大学が採択された平成26年度大学教育再生加速プログラム(AP)の外部評価委員を所長の山本が務めました。(平成27年度も継続)

●京都光華女子大学様
2012年4月から2014年3月までの2年間、新設されたEMIR部のアドバイザーを所長の山本が務めました。

●京都造形芸術大学様
2011年4月から2014年3月までの4年間、所長の山本が初年次教育等のアドバイザーを務めました。

専門学校との協働事例
●学校法人滋慶学園EASTグループ様
2012年4月から所長の山本が滋慶学園EASTグループの顧問を務め、EASTグループ全20校の教育改革担当者の育成に務めています。(継続中)

●東京スポーツ・レクリエーション専門学校様
2009年12月から2012年3月まで所長の山本がアドバイザーを務めました。その後、滋慶学園EASTグループの顧問に着任し、発展的に解消しました。

●東京スポーツ・レクリエーション専門学校キャリアデザイン・コミュニケーション科様
2009年2月から2009年11月まで所長の山本がアドバイザーを務め、学科立ち上げの支援をしました。その後、山本が東京スポーツ・レクリエーション専門学校のアドバイザー着任に伴い、発展的に解消しました。

大学・専門学校・行政・企業の方へ

日本中退予防研究所では、若者たちの未来を守るために、多様な学校法人様・企業様・行政様などとの連携を通じて、さまざまな活動を展開しています。各種プログラムの導入や協働プロジェクトの展開にご関心を持たれた学校法人・企業・行政などの皆様は、ぜひ一度事務局までご相談ください。

◆お電話でのお問合せ: 050-1071-8324
◆メールでのお問合せ: labo@newvery.jp

大学・専門学校との連携

・中途退学の抑制に効果的に取り組みたい
・自校の中途退学に関する基礎的調査を代行してほしい
・自校の中退予防施策に対して外部の目で評価・助言してほしい
・入学前教育や初年次教育を強化したい
・キャリア教育やキャリア支援を強化したい
・教員の教育力、担任力を高めたい
・中退予防のための教学IRを導入、強化したい

行政との連携

・若者のニート、フリーター化を予防したい
・県内、市内の中退者を減らしたい、支援したい
・県内、市内の大学・専門学校の教育力を強化したい
・県内、市内の大学・専門学校を立て直したい

企業との連携

・大学、専門学校向けの中退予防プログラムを共同開発したい
・大学、専門学校の立て直しに共同で取り組みたい
・学生の中退後を共同で支援したい
・自社の人材育成を依頼したい
・自社の本業やCSRと連携した取り組みを検討してほしい