【メディア情報】CAMPUS SCRAMBLEにて所長・山本繁とフェロー・倉部史記のコメントが掲載されました。

アロー教育総合研究所発行の『CAMPUS SCRAMBLE』にて、所長・山本繁とフェロー・倉部史記のコメントが掲載されました。

【メディア情報】朝日新聞にてFD2.0の取組みが掲載されました。

朝日新聞(1月18日朝刊)にてFD2.0の取組みが掲載されました。

【報道資料】『FD2.0』無料レポート公開&セミナー開催

報道関係者各位

2013年1月18日(金)
日本中退予防研究所
(運営:NPO法人NEWVERY)

深い学生理解に基づくティーチング&カリキュラムで、大学を変える!
『ファカルティ・ディベロップメント2.0』無料レポート公開&セミナー開催
http://www.stoptheneet.jp/fd/

 大学・専門学校からの「中途退学」にフォーカスし、本質的な教育改革支援に携わってきた日本中退予防研究所(運営:NPO法人NEWVERY)は、日本におけるファカルティ・ディベロップメント(組織的な教育開発、以下FD)がより成果を生み出すことができるよう、本格的なFD支援活動を開始いたします。それに先立ち、「学生理解に基づくティーチングメソッド、カリキュラム事例」をまとめた無料レポートを公開、さらに「深い学生理解に基づくFD」セミナーを開催いたしますので、下記の通りお知らせいたします。

■背景
大学設置基準改正により、2008年から国内すべての大学においてFDが義務付けられました。しかしそれらは「教員が何をするか」を重視することが多く、本来の目的である「結果として学生がどう成長するか」が軽視される傾向にあります。そのため、教員の努力が学生の成長に結びつかず、FD活動への意欲を失わせているといえます。学生に対する理解が不十分な結果、このような事態を招いていると考え、学生理解に基づくティーチングおよびカリキュラムを展開するための支援の本格化を決定いたしました。

■無料レポート概要
【ティーチングレポート】
 『アクティブラーニングを成功に導く方法 ~深い学生理解が深い学びを実現する〜』
 学生理解に基づき授業・研修を行うファカルティ・ディベロッパーである樋栄ひかるさん直伝のティーチングメソッドをまとめたレポート。従来のFDにおける教授法テクニックではなく、そのベースとなる学生理解や学びの場づくりを中心に解説しています。
【カリキュラムレポート】
 『主体的な学びへ導くカリキュラム設計の原則』
 学生理解に基づいたカリキュラムを運用する5つの大学の事例を紹介するレポート。学生が脱落せずに、卒業まで成長しながら過ごせるカリキュラムはどのような発想のもとで設計されたのかを解説しています。
 事例校:嘉悦大学、国際基督教大学、九州国際大学法学部、立教大学経営学部、金沢工業大学
 【詳細・ダウンロード】http://www.stoptheneet.jp/fd/

■「授業が生まれ変わる!学生理解を深めるFD」セミナー概要
 上智大学等で短期〜長期の教員研修を実施しているファカルティ・ディベロッパーである樋栄ひかるさんをお招きし、学生理解のヒントとなるミニ研修、および研修導入事例についての講演を行います。
【名称】『授業が生まれ変わる!学生理解を深めるFD』セミナー
【日時】2013年3月2日(土)13:00-18:00
【場所】東京都渋谷区道玄坂1-10-7 五島育英会ビルB1階
東京都市大学渋谷サテライトクラス(地図)
【定員】25名 ※大学・専門学校関係者限定 ※要参加申込
【参加費】3000円/名
【主催】日本中退予防研究所(運営:NPO法人NEWVERY)
【詳細・申込】http://www.stoptheneet.jp/fd/teaching.html#seminar

■本件に関するお問い合わせ先
 日本中退予防研究所(運営:NPO 法人NEWVERY)
  担当 :山本、星野
  TEL/FAX :050-1071-8324
  E-mail :labo@newvery.jp
  WebSite :http://www.stoptheneet.jp/

【お知らせ】『中退白書2010 高等教育機関からの中退』は完売致しました

拙著『中退白書2010 高等教育機関からの中退』は完売致しました。お手に取ってくださったみなさま、誠にありがとうございました。
※直販は終了致しましたが、Amazon及び書店に若干の在庫がございます。お求めの方は各書店へお問い合わせください。



『中退予防戦略』及び『教学IRとエンロールメント・マネジメントの実践』は引き続き販売中です。
詳しくはリンク先の書籍紹介ページをご覧ください。

【メディア情報】ダイヤモンド・オンラインにて所長・山本繁のコメントが掲載されました。

ダイヤモンド・オンライン『News&Analysis』にて、所長・山本繁のコメントが掲載されました。

記事はこちら→『眞紀子大臣の“不認可騒動”は単なる氷山の一角? 学力レベルを暴落させる大学システムの憂鬱な深奥 』

冬季休業のお知らせ

今年度の冬季休業期間は下記の通りです。

冬季休業期間 2012年12月28日(金)~2013年1月6日(日)

本年も弊団体の活動にご理解・ご協力を賜り,誠にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

期間中にいただきました各種お問い合わせにつきましては、2013年1月7日(月)以降、順次対応致します。予めご了承下さい。

【メディア情報】IDE大学協会『IDE 現代の高等教育 No.546 大学生活への適応支援』に所長・山本繁が寄稿しました。

2012年12月1日発行のIDE大学協会『IDE 現代の高等教育 No.546 大学生活への適応支援』に所長・山本繁が寄稿しました。
 p.30~36「学生の中退防止」

 『IDE 現代の高等教育』

【メディア情報】教育学術新聞にてセミナー、ワークショップの様子が掲載されました。

教育学術新聞(11月7日号)にて10月26日に行われた第1回大学改革実践事例セミナーの様子が掲載されました。

第2回大学改革実践事例セミナーは松本大学学長の住吉廣行氏、嘉悦大学経営経済学部専任講師、前教務センター長の田尻慎太郎氏をお招きして11/30に開催致します。
翌日12/1は教学IR入門ワークショップも開催致しますので、ぜひあわせてご参加ください。

【メディア情報】週刊教育資料にて所長・山本繁のインタビューが掲載されました。

週刊教育資料(10月1号)にて、所長・山本繁のインタビューが掲載されました。
前編はこちら



【メディア情報】週刊教育資料にて所長・山本繁のインタビューが掲載されました。

週刊教育資料(9月24号)にて、所長・山本繁のインタビューが掲載されました。
後編はこちら