【メディア情報】「WEEKDAY CAMPUS VISIT」が取材され、女の子のための理工系進学情報雑誌HappyTechnologyに掲載されました。

女の子のための理工系進学情報雑誌HappyTechnology(2015.8 株式会社アネスタ)にて、2014年06月19日に都立豊島高校の2年生が学校行事として行った「WEEKDAY CAMPUS VISIT」の様子が取材されました。

「大学広報力アップセミナー」と「WEEKDAY CAMPUS VISIT説明会」のご案内

【同日開催決定!】
大学広報力アップセミナー「コストと労力を抑えて効果を2倍にする方法 ~大学と高校の新しい関係づくり~」
大学・短大・専門学校関係者向け「WEEKDAY CAMPUS VISIT説明会」

こんな悩みがある方には、特にお勧めです。

様々な広報施策を打っているが、効果が見えない
最近の高校の先生や高校生が何を考えているのか、よく分からない
高校訪問も行っているが、高校との信頼関係作りは難航している
自学の特徴を高校生に効果的に伝える、新しい方法を模索したい

 

■大学・短大・専門学校 広報力アップセミナー

「コストと労力を抑えて効果を2倍にする方法 ~大学と高校の新しい関係づくり~」
大学全入時代を迎え、少子化の影響も受けて大学の学生募集の環境はどんどん厳しくなっています。オープンキャンパスの開催回数が5年前に比べて倍に増えた、パンフレットの大幅な刷新をしている、そんな大学様もあるのではないでしょうか。
しかし、労力やお金ばかりがかかって、効果が見えにくい、そんなお声も聞こえてきます。いま高校や高校生は何を求めているのか、何をどうやって伝えれば良いのか、既存の大学案内やオープンキャンパスを具体的に見直していきながら、課題を明らかにします。大学と高校の新しい関係作りという観点から、改善のヒントをお伝えできればと思います。

<過去のセミナー参加者の声>
・人を集めること自体が仕事になると、モチベーションを保つこと自体が難しくなると感じていました。高校生の進路選択を助けるところから再スタートしたいと思います。
・大学職員という立場であるため、なかなか高校教員の考え、本当の気持ちに触れる機会がありません。今回はそれらの点について参考になる話が聞けてよかったです。
・大学案内やオープンキャンパスなど本学の課題が明確になりました。本日の内容を持ち帰り、学内で共有し、今後の広報につなげたいと思います。
・研修に参加して、現在の取り組みを改革し、見直していく必要性を切実に感じています。しかし、経営側や他の職員を説得するという一つの大きなハードルがあります。色々と方策を練って実現に向かいたいと思います。

開催概要

<東京会場>
日程:9月26日(金)14:00~15:45 (13:30受付開始)
定員:15名
参加費:2,000円
会場:NPO法人NEWVERY事務所
アクセス: アクセスマップ
-JR山手線大塚駅 徒歩5分
-東京メトロ丸ノ内線新大塚駅 徒歩6分
-東京メトロ有楽町線東池袋駅 徒歩10分
-都電荒川線向原駅 徒歩1分

<福岡会場>
日程:10月9日(木)14:00~15:45 (13:30受付開始)
定員:15名
参加費:2,000円
会場:アクロス福岡 会議室602
アクセス: アクセスマップ
-西鉄福岡天神駅から徒歩10分
-地下鉄空港線天神駅から徒歩3分
-地下鉄七隈線天神南駅5番出口から徒歩3分
-バス停から徒歩 市役所北口から0分/天神4丁目から3分/中央郵便局前から5分

<大阪会場>
日程:10月10日(金)14:00~15:45 (13:30受付開始)
定員:30名
参加費:2,000円
会場:貸会議室ユーズ・ツウ 会議室B
アクセス: アクセスマップ
-地下鉄四つ橋線 西梅田駅 4-B出口上がってすぐ
-JR大阪駅 桜橋出口より南へ徒歩5分
-JR東西線 北新地駅 10番出口より北へ30m
-地下鉄御堂筋線 梅田駅より徒歩5分
-阪神電車 梅田駅より徒歩3分ヒルトンウェスト方面へ

お申込みフォームはこちら

 

■大学・短大・専門学校関係者向け WEEKDAY CAMPUS VISIT説明会

・実際にWEEKDAY CAMPUS VISITを行った大学や高校生の反応を知りたい。
・興味があるが、具体的にはどうやって運営するのだろうか?コストはどれくらいかかるのか?
・WCVを企画したところで、高校生は集まるのだろうか?

そんな疑問にお答えするための説明会です。実例をご紹介しながら、開催の意義や、運営の流れなどについて、WCVディレクターの倉部がご説明します。
昨年も4都市で開催し、150校以上の教職員の方にご参加いただきました。参加費は無料ですので、ぜひお気軽にご参加下さい。

開催概要

<東京会場>
日程:9月26日(金)16:00~17:30 (15:45受付開始)
定員:15名
参加費:無料
会場:NPO法人NEWVERY事務所
アクセス: アクセスマップ
-JR山手線大塚駅 徒歩5分
-東京メトロ丸ノ内線新大塚駅 徒歩6分
-東京メトロ有楽町線東池袋駅 徒歩10分
-都電荒川線向原駅 徒歩1分

<福岡会場>
日程:10月9日(木)16:00~17:30 (15:45受付開始)
定員:15名
参加費:無料
会場:アクロス福岡 会議室602
アクセス: アクセスマップ
-西鉄福岡天神駅から徒歩10分
-地下鉄空港線天神駅から徒歩3分
-地下鉄七隈線天神南駅5番出口から徒歩3分
-バス停から徒歩 市役所北口から0分/天神4丁目から3分/中央郵便局前から5分

<大阪会場>
日程:10月10日(金)16:00~17:30 (15:45受付開始)
定員:30名
参加費:無料
会場:貸会議室ユーズ・ツウ 会議室B
アクセス: アクセスマップ
-地下鉄四つ橋線 西梅田駅 4-B出口上がってすぐ
-JR大阪駅 桜橋出口より南へ徒歩5分
-JR東西線 北新地駅 10番出口より北へ30m
-地下鉄御堂筋線 梅田駅より徒歩5分
-阪神電車 梅田駅より徒歩3分ヒルトンウェスト方面へ

お申込みフォームはこちら

 

■講師紹介
倉部史記 (くらべ しき)
進路づくりプロデューサー。NPO法人NEWVERYフェロー(高大接続担当)。
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。企業広報の企画・プロデュースを手がけた後、私立大学スタッフ、大手予備校の主任研究員や企業の人財採用責任者などを経験。現在は進路づくりプロデューサーとして大学や社会の情報を分析し、様々なメディアで発信している。昨年は60校以上の高校で講演したほか、各都道府県での進路指導協議会や大学等でも講演を行っている。
<主な著書>
『看板学部と看板倒れ学部 大学教育は玉石混交』(中公新書ラクレ)、『文学部がなくなる日 誰も書かなかった大学の「いま」』(主婦の友新書)ほか

※お申込みは開催の前日まで受け付けております。

【東京】イベント開催!6月21日22日 大学と社会連携の新しい形を探る  ~NPOを始めとした外部機関との協働

大学教職員研修センターでは、6月21日(土)22日(日)にオープニングイベント『大学と社会連携の新しい形を探る  ~NPOを始めとした外部機関との協働』を開催します。
詳細はこちら

【メディア情報】教育学術新聞にて高校教員向け勉強会『先の見えない時代における進路指導』が紹介されました。

教育学術新聞(9月11日)にて、NEWVERY主催の高校教員向け勉強会『先の見えない時代における進路指導~10年後、20年後を見据えた進路指導とは~』(8月24日開催)が紹介されました。

【お知らせ】第五回大学マネジメント改革総合大会に、理事長山本繁とフェローの倉部史記が登壇します。

【お知らせ】第五回大学マネジメント改革総合大会に、理事長山本繁とフェローの倉部史記が登壇します。
詳細はこちら>>

【御礼】「淘汰されない経営戦略を描くための教学IRシンポジウム」終了

9月2日(日)に行われた「淘汰されない経営戦略を描くための教学IRシンポジウム」は皆さまのご協力のもと無事終了することができました。
当日は経営層から現場職員に至るまで幅広い層の大学教職員の方々やその他教育関係者の方のべ158名もの方々にご来場いただきました。



●当日配布資料はこちら●
1.基調講演(山本繁)
2.講演(松本大学・住吉廣行氏)
3.講演(日本福祉大学・大崎博史氏)
4.講演(愛媛大学・山田剛史氏)
5.講演(聖学院大学・山下研一氏)


■基調講演(山本繁、日本中退予防研究所所長)
本シンポジウムは日本中退予防研究所所長の山本繁の基調講演からスタートし、日本中退予防研究所が活動する背景や教学IR普及プロジェクトと本シンポジウム開催の狙いについてお話させていただきました。



■講演(住吉廣行氏、松本大学学長)
山本の基調講演の後は、教学IRを経営レベル・現場レベルで実践されている登壇者の方々にご講演いただきました。
松本大学学長の住吉廣行氏には、松本大学の学生支援ポリシーやそれを裏打ちする組織体制と具体的なデータ分析手法を中心に、学生本位で教職員の力を活かすことのできる大学運営のあり方についてお話いただきました。



■講演(大崎博史氏、日本福祉大学IR推進室長)
日本福祉大学IR推進室長の大崎博史氏には、日本福祉大学におけるIR業務の現状と展望についてお話いただき、具体的な分析結果やIR推進室が果たした組織的役割、またはその課題について共有していただきました。



■講演(山田剛史氏、愛媛大学教育学生支援機構教育企画室)
愛媛大学教育学生支援機構教育企画室 教育調査・分析部門長の山田剛史氏には教育企画室が推進しているカリキュラム改善手法や学生データ分析の具体例、教学IRを中心とした戦略策定・人材育成・意識改革・フィードバックのシステム構築についてお話いただきました。



■講演(山下研一氏、聖学院大学広報戦略室 大学広報部部長)
聖学院大学広報戦略室 大学広報部部長の山下研一氏には同学がこれまで進めてきた徹底的な大学情報と学生データの公開についてお話いただき、積極的な情報発信の仕方とそれが学生募集に与えるプラスの効果についてお話いただきました。



その後のパネルディスカッションでは先の講演の内容に対してより深く踏み込んだディスカッションが行われ、来場者との質疑応答を交えながら教学IRの具体的なノウハウや直面した課題などについて会場全体で共有することができました。




教学IR普及プロジェクトの第一弾として開催された本シンポジウムはおかげ様で無事終了いたしました。
本シンポジウムが教学IR普及と大学の変革、そしてより良い高等教育のあり方につながる一歩となれば幸いです。

なお今後も教学IR普及プロジェクトの一環として、教学IRの導入・実践面の解説や大学経営改革の実例を研究するセミナーを開催いたします。
経営レベル・現場レベルで日々改革の実践を行なっている豪華な講師陣をお招きしてお話頂く予定ですので、是非ご参加ください。

●「教学IR実践入門セミナー」の詳細はこちら●
●「教学IR実践事例セミナー」の詳細はこちら●
●「大学改革実践事例セミナー」の詳細はこちら●


本シンポジウムにご参加、ご協力いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

【お知らせ】教学IR普及プロジェクト始動&シンポジウム開催のお知らせ

日本中退予防研究所はエビデンスに基づく大学改革を推進するため、本日より「教学IR普及プロジェクト」を始動致します。
特設Webサイトはこちら

教学IR普及プロジェクトを始動するにあたり、記念シンポジウムを開催致します。
テーマ:「淘汰されない経営戦略を描くための教学IRシンポジウム」
日時:2012年9月2日(日)13:00〜17:00
場所:学習院創立百周年記念会館
登壇者(敬称略):
松本大学 学長 住吉廣行
日本福祉大学 IR推進室室長 大崎博史
愛媛大学 教育・学生支援機構教育企画室 准教授 山田剛史
聖学院大学 広報局長・広報戦略室 山下研一
詳細はこちら

※本シンポジウムは終了しました。実施報告はこちら

また、当団体では教学IRの入門書である『教学IRとエンロールメント・マネジメントの実践』も発行しております。あわせてご検討ください。

【お知らせ】東京工業大学で所長・山本繁が講演します。

東京工業大学ノンプロフィットマネジメントコース公開講座で、所長・山本繁が講演します。
概要は以下のとおりです。

■東京工業大学ノンプロフィットマネジメントコース公開講座第4回
【タイトル】「若者に新しい果実を」~ 高等教育イノベーションとクリエイティブ産業振興で生み出す若者たちの希望 ~
【日時】2012年1月20日(金)
【場所】大岡山キャンパス 西9 号館6F 607 セミナールーム

詳細はこちら

【御礼】愛媛大学で中退予防セミナーを行いました。

当研究所所長・山本繁が、愛媛大学の教職員を対象にしたセミナーで講師を務めさせていただきました。

内容は、参加者の方に白紙の紙をお渡しし、「3年で愛媛大学の中退率を半減させるには何が必要か」について自由に書いていただいたうえで、山本が当研究所の取り組みや他大学での事例などを交えながらコメントをする形式で進行しました。
多くの質問と活発な意見があり、双方向型で議論を深めることができました。
調整に際して多くのご協力をいただいた愛媛大学の皆様に厚く御礼申し上げます。



日本中退予防研究所では同様のセミナーのお申し込みを随時承っております。
これまでに個別大学・各種学会・各種大学連盟などでセミナーを実施した実績がございます。
期間・費用などはご相談に応じますので、ご希望の場合は以下の連絡先まで一度ご連絡ください。

<お問い合わせ先>
NPO法人NEWVERY内
日本中退予防研究所 担当:佐藤/山本
Tel/Fax:050-1071-8324
Mail:labo@newvery.jp

【お知らせ】第3回「中退予防勉強会」開催のお知らせ(終了しました)

こちらのイベントは終了しました。
ご参加頂きまして誠に有難うございました。
※実施報告はこちら




元米国ブリヂストン経営責任者・現静岡産業大学学長大坪檀氏が語る大学の再生戦略!

第3回中退予防勉強会
「マーケティングの応用で中退率激減――大学の再生戦略」

講師:大坪檀氏/静岡産業大学学長
2011年11月4日(金)@恵比寿スバルビル



 全入時代でありながら多くの大学が定員割れなどの経営危機に立たされる中、地方の中小私立大学はどのように変革を進めていくべきなのでしょうか?今回の講師である大坪氏が学長を務める静岡産業大学の取り組みの中にその方向性のヒントがあります。

 変革成功のポイントは大学へのマーケティング応用です。地域に貢献する人材を輩出することという経営方針を真っ先に定め、その実現のために学生を“大化け”させる教育を提唱、地域企業と連携しながら地域密着型教育を展開、地域社会から支持を得ています。
 また、教授会改革の実施、ティーチングメソッド、方針管理制度などの仕組みを導入し、現場の教職員が自主的に行動するようになる仕組みを作り上げ、PDCAがしっかりとまわり、日々改善が行われる組織文化の定着にも成功。改革から10年の2010年度には退学率を3.6%にまで低減しています。

 当日は経営者目線の話から現場の教職員が実感できる話まで、たっぷりとお話しいただきますので奮ってご参加ください。

 なお、これまでの回の様子はこちらをご覧ください(第1回 第2回)。

※講演の内容は予告なく変わることがございます。ご了承下さい。
『中退予防戦略』の内容に基づき講演を行うため、事前に『中退予防戦略』お読み頂くことをおすすめ致します。

◆講師プロフィール

 「大化け教育」をモットーに、学内の退学率や退学理由の調査にも取り組む。カリフォルニア大学でMBA取得後、(株)ブリヂストンに入社。経営情報部長、米国ブリヂストンの経営責任者、宣伝部長を歴任。その間、上智大学講師を勤める。静岡県立大学経営情報学部長、学長補佐を勤める。ハーバード大学・ノースカロライナ州立大学客員研究員。1998年4月より静岡産業大学教授、2000年4月学長に就任、現在に至る。主な著書に『大学のマネジメント・その実践――大学の再生戦略』学法文化センター出版部など。


◆概要

【日時】2011年11月4日(金)14:00-18:00
【会場】恵比寿スバルビル407会議室
【参加費】『中退予防戦略』を購入済の学校:10,000円/名(※)
      『中退予防戦略』を未購入の学校:20,000円/名
【定員】先着30名様
【主催】日本中退予防研究所(運営:NPO法人NEWVERY

◆プログラム(予定)

13時40分:開場
14時00分:日本中退予防研究所所長 山本繁よりご挨拶
14時15分:講演(120分)
16時15分:休憩(15分)
16時30分:質疑応答(60分)
17時30分:名刺交換会(30分) ※同会場にて行います
18時00分:終了

◆お申し込み方法

①フォームよりお申し込み
⇒登録フォームはこちら:http://p.tl/Et4H

②FAXよりお申し込み
下記ファイルをダウンロードし「申込用紙」に必要事項をご記入の上、FAX:050-1071-8324までご送付ください。
追って申込確認書をFAXにてお送りします。
<申込用紙>
⇒PDFファイルはこちら:http://bit.ly/onwlu8
⇒Wordファイルはこちら:http://bit.ly/qmpjlF

◆お支払方法

銀行振込(先払・後払応相談)か当日支払いかをお選びいただけます。

当勉強会は少人数制となっており、お申し込みを頂いた方々のお席を一つずつご用意しておりますため、キャンセルはくれぐれもないようお願い申し上げます。
なお、開催1週間前を過ぎてからのキャンセルの場合は、代金の返金(後払いの場合は減額)はなされませんのでご了承下さいませ。

※勉強会と同時に『中退予防戦略』をお買い求め頂いた学校の方の参加費も10,000円/名となります。
<参加費例>
・1名参加、『中退予防戦略』同時購入の場合
 →参加費¥10,000+書籍代金¥21,000
・2名参加、『中退予防戦略』既購入の場合
 →参加費¥20,000+書籍代金¥0
・2名参加、『中退予防戦略』同時購入の場合
 →参加費¥20,000+書籍代金¥21,000
参加費がご不明の場合はお問い合わせください。

※講演の内容は予告なく変更されることがあります。予めご了承ください。
※会場にて『中退予防戦略』を販売させていただきますが、勉強会後のお買い求めの場合は参加費の割引はされませんのでご了承ください。


<お問い合わせ先>
NPO法人NEWVERY内
日本中退予防研究所 担当:佐藤
Tel/Fax:050-1071-8324
Mail:labo@newvery.jp