日本中退予防研究所所長・山本が
次世代応援シンポジウム2010「大学不登校・中退と“怠ける権利”」に
10月22日(金)18:30-20:30に出演ます。
以下、イベント情報
(HPより一部抜粋)
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次世代応援シンポジウム2010
「大学不登校・中退と“怠ける権利”」開催のお知らせ
8人に1人が大学・専門学校を中退し、
そのうちの約6割がフリーターやニートのままになる日本(中退白書2010)。
一方で、大学不登校が長期化したまま、
ひきこもりになる若者の相談も、現場では増加の一途である。
世界的な“生産過剰”と労働者の“過剰労働”のなか、
日本の若者たちの「怠ける権利」の行使は、何を訴えているのか?
欧米のように、中退や“道草を食う”ことを当たり前と認め、
彼らを“社会参加”させながらゆたかに育ててゆく構造こそ必要ではないのか?
大学新卒すら就労が困難な時代に、
生き方に迷う若者たちをどう社会につないでゆくかー今こそ幅広い視点で考えたい。
【日時】
2010年10月22日(金)18:30~20:30(開演18:00)
【会場】
日本教育会館・第三会議室
東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2
地下鉄都営新宿線・東京メトロ半蔵門線神保町駅(A1出口)下車・徒歩3分
【パネリスト】
高塚雄介(たかつかゆうすけ)●明星大学人文学部教授
7月、若者の実態を「ひきこもり70万人、予備軍155万人」と初めて調査発表
これまで、大学、専門学校等で学生相談に長く関わる他、東京都教育相談員や、精神科クリニックの臨床心理士等を務め、不登校・ひきこもりの親の会のサポートなどにも関わる。
09年、内閣府による初の「ひきこもりに関する実態調査」の企画分析委員会座長を務め、その結果が今年7月に発表された。
小谷敏(こたにさとし)●大妻女子大学大学院人間関係学研究科教授
今月発刊予定、学術出版『若者の現在』で、「怠ける権利のほうへ」論文を発表
若者と子どもの文化に関する理論的・実証的研究、マスメディアの構造と動態に関する研究が専門。著書に『子ども論を読む』(共著)、『若者たちの変貌』、『子どもたちは変わったか』(いずれも、世界思想社)他。最新訳書に『若者は日本を変えるか―世代間断絶の社会学』(G.マシューズ、 B.ホワイト編、川畑博臣と共訳)。
山本繁(やまもとしげる)●NPO法人NEWVERY(ニューベリー)代表
6月、高等教育機関からの中退を初めて分析した「中退白書2010」を発表
慶応義塾大学環境情報学部卒業後、前身となるNPO法人「コトバノアトリエ」を設立。“若者たちが未来に希望を持てる社会”を目指し「トキワ荘プロジェクト」「オールニートニッポン」などの事業を手がける。09年、「日本中退予防研究所」を設立。著書に『人を助けて仕事を創る~社会起業家の教科書』他。32歳。
二神能基(ふたがみのうき)●NPO法人ニュースタート事務局代表
(=司会進行)
【参加費】1,000円
【ご予約・お問い合わせ】
Tel.047-307-3676(月曜~土曜 10:00~17:30)
Fax.047-307-3687
e-mail newstart@mua.biglobe.ne.jp
メールでお申し込みの方は、上記アドレスに
?「10月22日シンポジウム申し込み」と記入
?お名前 ?ご連絡先 ?(差し支えなければ)ご所属、なぜ関心を持たれたか、
をご記入のうえ、送信してください。
【主催】NPO法人ニュースタート事務局
報道関係各位
2010年07月16日(金)
NPO法人NEWVERY
大学・専門学校生の8 人に1 人が卒業までに中退。ニートの31.7%が中退経験者
『大学・専門学校の中退問題を考えるシンポジウム』8 月1 日開催
フリーターやニートなどの若者を支援してきたNPO 法人NEWVERY(理事長:山本繁/事務局:東京都豊島区)は、8 月1 日に大学・短大・専門学校の中退問題を考えるシンポジウムを開催します。
NPO 法人NEWVERY は2009 年3 月に民間研究調査機関「日本中退予防研究所」を設立。「大学・短大・専門学校からの中途退学(中退)」を減らすことを通じて、若者がニートやフリーターになることを予防するため、日々活動しています。
6 月30 日に高等教育機関中退経験者への聞き取り調査(101 名)の結果をまとめた『中退白書2010』を発刊。今回のシンポジウムは、その記念イベントになります。
学生・受験生・保護者・高校教員・大学教職員などの皆様に、中退の実態を広く知らせ、これ以上若者たちが不本意な中退をしないよう支援していきたく思います。どうかご取材くださいますよう、ご検討ください!
<登壇者>
大坪檀(おおつぼ・まゆみ)
静岡産業大学学長。「大化け教育」をモットーに、学内の退学率や退学理由の調査に取り組む。
杉森共和(すぎもり・ともかず)
都立葛飾総合高校主幹教諭・キャリアカウンセラー。全国高等学校進路指導協議会進路学習教材検討委員。
松本美奈(まつもと・みな)
読売新聞東京本社編集局生活情報部記者。「大学の実力‐教育力向上の取り組み調査‐」担当。
山本繁(やまもと・しげる)
NPO 法人NEWVERY 理事長。2009 年に「日本中退予防研究所」を設立。
【名称】 『中退白書』発刊記念シンポジウム
【日時】 2010 年8 月1 日(日)14:00-17:00
【場所】 日本財団ビル2F 大会議室 東京都港区赤阪1-2-2
【定員】 200 名(要・参加申込)
【参加費】 1000 円
【主催】 日本中退予防研究所
【共催】 日本財団CANPAN プロジェクト
【後援】 文部科学省(申請中)
【協力】 ピースマインド総合研究所
このプレスリリースに関するお問い合わせは下記まで
NPO 法人NEWVERY 内、日本中退予防研究所
担当:山本(やまもと)/武井(たけい) TEL/FAX:050-1071-8324(緊急時は090-4177-0468)
E-mail:labo@newvery.jp WEBSITE:http://www.stoptheneet.jp/
※原本はこちら
プレスリリース_中退シンポジウム
NEWVERY理事長・山本がWorld Cafe By OKWaveに
6月29日(火)19:30-22:00に出演ます。
以下、番組情報
(HPより一部抜粋)
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World Cafe By OKWave Vol.2
『ワーキングプアというテーマを「中退予防」から考える』
開催日時は6月29日(火) 19:30-、場所は東京都渋谷区恵比寿のOKWaveオフィス内です。
◆スペシャルゲスト:山本繁さん(NPO法人NEWVERY理事長)
◆参加費:2,000円(飲み物と軽食をご用意致します)
参加申込、詳しいイベント情報の確認は、こちらのページからお願い致します。
■World Cafe By OKWave Vol.2
1日300人以上が大学・短大・専門学校を中退して、そのうちの約6割がずっとフリーターかニート
『中退白書』発刊記念シンポジウム開催!
1日300人以上―――年間にして11万人以上の若者が、大学・短大・専門学校を中退しています。その多くが、その後フリーター・ニートとして過ごしており、ニート状態にある若者の31.7%は中退経験者です(社会経済生産性本部)。フリーター・ニートの川上にいる、「中退者」の存在は見過ごされていたのが現実です。
日本中退予防研究所では、101人の中退経験者へのインタビュー調査で得られた事実を『中退白書』として公開し、シンポジウムを開催いたします。個人の問題としての「中退」、社会的に見る「中退」、そしてその先に表れる問題―――。
本邦初公開のデータを前に、あなたは何を思い、何を考えますか。
◆概要
【日時】 2010年8月1日(日)14:00-17:00
【場所】 日本財団ビル2F大会議室 東京都港区赤阪1-2-2
【参加費】 1000円
【定員】 200名(要参加申込/定員に達し次第締め切ります)
【主催】 日本中退予防研究所
【共催】 日本財団CANPANプロジェクト
【後援】 文部科学省
【協力】 ピースマインド総合研究所
◆プログラム
30分 Ⅰ 日本中退予防研究所からの発表
70分 Ⅱ 有識者による講演
40分 Ⅲ 中退経験者を交えたパネルディスカッション
40分 Ⅳ オープンディスカッション
※プログラムの内容は予告なく変更になる場合もございます。予めご了承ください。
◆登壇者
大坪檀(おおつぼ・まゆみ)
静岡産業大学学長。「大化け教育」をモットーに、学内の退学率や退学理由の調査に取り組む。カルフォルニア大でMBA取得後、ブリヂストン入社。米国ブリヂストンの経営責任者、宣伝部長を歴任。静岡県立慶情報学部長、学長補佐。ハーバード大・ノースカロライナ州立大客員研究員。98年4月静岡産業大学教授、2000年4月学長に就任、現在に至る。著書『大学のマネジメント・その実践――大学の再生戦略』学法文化センター出版部他。
杉森共和(すぎもり・ともかず)
都立葛飾総合高校主幹教諭・キャリアカウンセラー。全国高等学校進路指導協議会進路学習教材検討委員。チャレンジスクールや総合学科高校の新規開校業務に携わり、コミュニケーション・プレゼンテーションといった言語の授業やキャリアデザインの授業の開発、キャリア教育のコーディネートを行った。文部科学省や東京都等の教員研修の講師も務める。
松本美奈(まつもと・みな)
読売新聞東京本社編集局生活情報部記者。「大学の実力‐教育力向上の取り組み調査‐」担当。2008年及び2009年に、読売新聞に調査結果を掲載。国内で初めて個々の大学の退学率や卒業率を公開し、注目を集める。同紙「大学の実力500校分析」連載。3児の母として子育ての傍ら、学校教育関連のセミナーやシンポジウムでも活躍中。NPO法人NEWVERYアドバイザリーボードメンバー。
山本繁(やまもと・しげる)
NPO法人NEWVERY理事長。97年慶応義塾大学環境情報学部入学。2002年に前身となる「コトバノアトリエ」を設立。「若者たちが未来に希望を持てる社会」を創るために活動中。主な事業は「トキワ荘プロジェクト」「日本中退予防研究所」「オールニートニッポン」。著書『人を助けて仕事を創る 社会起業家の教科書』ティー・オーエンタテインメント他。
※上記に加え中退経験者が数名登壇します。
◆参加方法
ⅠまたはⅡの方法にてお申込ください。
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Ⅰ.登録フォームよりお申込み
下記URLにアクセスし、お申込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/4393e13099934
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Ⅱ.メールよりお申込み
指定のメールアドレスに必要事項を明記の上、メールにてお申込みください。
【送信先アドレス】
labo@newvery.jp
(担当:武井)
【件名】
「シンポジウム参加申込」
【本文】
・お名前(フリガナ)
・ご住所
・ご職業
・電話番号
・メールアドレス
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◆お問い合わせ先
日本中退予防研究所(NPO法人NEWVERY)
〒171-0032 東京都豊島区雑司ヶ谷1-31-2
TEL/FAX: 050-1071-8324 メール: labo@newvery.jp (担当:武井・小林)
URL http://www.stoptheneet.jp
日本初!大学・短大・専門学校中退の実態調査
『中退白書2010 高等教育機関からの中退』発刊
NPO法人NEWVERYは2009年3月に「日本中退予防研究所」を設立しました。若者がニートやフリーターになることを予防するため、「大学・短大・専門学校からの中途退学(中退)」を減らすことを目標に、日々活動しています。―「大学・短大・専門学校からの中退」はどうしたら予防できるのか。そもそも彼らは、どうして中退するのか―
高等教育機関からの中退を予防するにあたって、まず我々自身が中退の実態を調べ、現状と原因を知る必要がありました。そうして始まった高等教育機関中退経験者へのインタビュー調査は2009年10月に調査実施対象者数100名というひとつの目標を達成し、合計101名の中退経験を知ることができました。そしてピースマインド総合研究所様のご協力の下、調査結果の分析・解釈を行い、より高い客観性をもって中退の実態研究に努めてきました。
この白書には、ピースマインド総合研究所と日本中退予防研究所による調査・研究の成果が凝縮されています。手に取ってくださった皆様と、より多くの学生・受験生・保護者・高校教員・大学教職員の皆様と、ともに中退の実態を「知り」「考え」「議論する」ための白書です。この白書を通じて、一つでも気付きを持っていただけましたら幸いです。
一刻も早い、高等教育機関中退問題の解決を願って。
※「はじめに」より

【制作】 日本中退予防研究所
【監修】 ピースマインド総合研究所
【発行元】 NPO法人NEWVERY
【発行日】 2010年6月30日
【頁数】 100ページ
【販売価格】 3150 円(税込・送料込)
【ISBNコード】 978-4-9905451-0-9
【購入方法】
下記ファイルをダウンロードし「ご注文書」に必要事項をご記入の上、
FAX:050-1071-8324までご送付ください。
<ご注文用紙>
⇒PDFファイルはこちら
⇒Excelファイルはこちら
ご注文後、当研究所がご注文用紙の「ご注文確認欄」を記入し、
お客様にご注文用紙を返送した時点でご注文は完了となります。
【書店、図書館で中退白書をお求めの場合】
中退白書2010の取次店は、東京官書普及株式会社となります。
TEL:03-3292-2746 ご担当:廻谷(めぐりや)様
までご連絡をお願いいたします。
【目次】
はじめに
コラム:「退学率を読み解いて」松本美奈(読売新聞)
1章 中退の現状
1.中退の現状
2.中退のリスク
実態調査 高等教育機関中退者 100人インタビュー調査結果
中退者インタビューファイル
2章 中退と社会
1.「中退」する背景
2.中退が問題化する社会
≪支援体制≫
コラム:「やり直せない社会と中退」山田昌弘(中央大学 教授)
3章.NEWVERYが見る中退
1.中退の問題点
2.「中退と社会」にある中退の原因要素
3.「中退」は、リスクを高める
4.中退は社会問題
5.なぜ「中退予防」なのか
終わりに
【訂正】
『中退白書2010』の本文に不備がございました。
下記のように、訂正致します。
⇒訂正文(正誤表)
日本中退予防研究所では高等教育機関における中退率抑制を目的としたコンサルティングサービスを提供しております。これまでに関東・関西等の複数の大学・専門学校においてプロジェクトの立案および実行支援を行って参りました。
新規のコンサルティングに関するご相談は、e-mailにて受け付けております。学生の中途退学でお悩みでしたら、ぜひ一度ご相談ください。詳しいお話を伺った後、貴学に最も適したプランをご提案させていただきます。
※本研究所はNPO法人として運営しており、費用は民間のコンサルティングファーム・教育系企業の1/2~1/3程度です。
※3年から5年の中期プランの実施によって、中退率半減を目指します。
ご相談は以下の連絡先までお願い申し上げます。
<お問い合わせ先>
NPO法人NEWVERY内
日本中退予防研究所 担当:佐藤/山本
Tel/Fax:050-1071-8324
Mail:labo@newvery.jp
日本中退予防研究所では、中退率抑制を目的としたFD/SD活動の企画立案、講師派遣等のサービスを提供しております。
※FDとは「大学教員の教育能力を高めるための実践的方法」のことです。大学の授業改革のための組織的な取り組み方法を指します。
新規のFD/SDに関するご相談は、e-mailにて受け付けております。学生の中途退学でお悩みでしたら、ぜひ一度ご相談ください。詳しいお話を伺った後、貴学に最も適したプランをご提案させていただきます。
■よくある研修会・講演会
(1)大学経営層向け研修会
他大学の教学改革の成功事例をもとにしたケーススタディによる研修会を実施しております。(所要時間3時間~)
(2)大学経営層向け講演会
教学改革のイメージを持っていただくために、他大学の教学改革の成功事例をもとにした講演会を実施しております。(所要時間90分~)
(3)FD担当者向け研修会
FD委員などFD担当者の方々にFD活動の専門家になっていただくための「FDer養成研修」を実施しております。(所要時間8時間×2日以上)
(4)全学講演会
中退予防への動機付けを目的とした講演会です。学校経営への危機感と中退予防への意識を醸成し、将来的な教学改革の土壌整備を目的とします。(所要時間90分~)
※本研究所はNPO法人として運営しており、費用は民間の研修会社・教育系企業の1/2~1/3程度です。
ご相談は以下の連絡先までお願い申し上げます。
<お問い合わせ先>
NPO法人NEWVERY内
日本中退予防研究所 担当:佐藤/山本
Tel/Fax:050-1071-8324
Mail:labo@newvery.jp












