東日本大震災の影響を受け、開催を見送っておりました
「情報公開時代の大学を考える~『中退予防戦略』発刊記念シンポジウム~」は、
日を改めての開催を検討いたしましたが、震災の現状を考慮し中止とさせて頂くことを決定いたしました。
ご参加のお申し込みを頂いていた皆様、および関係者各位には心よりお詫び申し上げるとともに、
何卒ご理解を賜れますようお願い申し上げます。
また、末尾となりますが、この度の震災にて被害を受けられた地域の皆様に、
謹んでお見舞い申し上げると共に、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
2011年3月23日
日本中退予防研究所
(運営:NPO法人NEWVERY)
報道関係各位
2011年03月03日(木) ※正式に決定し次第発表いたします。
NPO法人NEWVERY
就職難、カンニング、中退増……大学への信頼、どう高める?
シンポジウム『「情報公開時代」の大学を考える』3月20 日開催
※正式に決定し次第発表いたします。
若者たちの社会的弱者への転落を予防するために、大学・短大・専門学校の中途退学を未然に防ぐ活動に取り組む日本中退予防研究所(運営:NPO法人NEWVERY/理事長:山本繁/事務局:東京都豊島区)では、これまでの調査・研究、中退予防コンサルティング等を通じて蓄積した 「中退したいと思われない大学・専門学校づくり」のノウハウを1冊にまとめた『中退予防戦略』を3月18日に発刊いたします。
本シンポジウムはその記念イベントにあたり、大学改革の最前線に立つ有識者らと共に、大学の情報公開は、社会、大学、受験生にどのような影響を与えるのか? 新しい大学像等について議論いたします。日本の高等教育について、改めて考える場にしたく思います。どうかご取材くださいますよう、ご検討ください!
<登壇者>
大坪檀(おおつぼ・まゆみ)
静岡産業大学学長
原陽一郎(はら・よういちろう)
長岡大学学長
福島一政(ふくしま・かずまさ)
愛知東邦大学理事
松本美奈(まつもと・みな)
読売新聞編集局教育取材班記者。「大学の実力‐教育力向上の取り組み調査‐」担当。
山本繁(やまもと・しげる)
日本中退予防研究所所長
【名称】 「情報公開時代」の大学を考える~『中退予防戦略』発刊記念シンポジウム~
【日時】
【場所】 日本財団ビル2F 大会議室
【定員】 200 名(要・参加申込)
【参加費】 1,500 円
【主催】 日本中退予防研究所
【協力】 日本財団CANPANプロジェクト
【URL】 http://www.stoptheneet.jp/symposium/766.html
このプレスリリースに関するお問い合わせは下記まで
NPO 法人NEWVERY 内、日本中退予防研究所
担当:山本(やまもと)/武井(たけい)
TEL/FAX:050-1071-8324
E-mail:labo@newvery.jp
WEBSITE:http://www.stoptheneet.jp/
※原本はこちら
東日本大震災の影響を受け、当シンポジウムは中止となりました。
お申し込み頂いた皆様、および関係者各位には心よりお詫び申し上げます。
いよいよ4月から大学の「教育情報」公開義務化!
「情報公開時代」の大学を考える
『中退予防戦略』発刊記念シンポジウム
少子化、全入時代、就職率の悪化――社会の変化とともに、大学を取り巻く環境が一層厳しくなっています。
平成23年度4月1日、文科省が大学に対して義務付けた「教育情報の公開」が始まります。公開すべき項目は、入学者数、定員、在学生数、就職者数、教員数、教員の業績、授業科目、年間の授業計画、卒業の認定基準、授業料など。偏差値やイメージによらず、事実に基づいて大学が正当に評価される時代が近づきつつあります。
一方で、今回公開を義務付けられた項目は「教育情報としては浅い」という意見もあります。平成22年4月に文部科学省・中央教育審議委員会でまとめられた答申(「教育情報の公表の促進に関する諸施策について」)では、大学を多角的に捉えるために必要となるよりクリティカルな情報を公開することが望まれています。特に「国際的な大学評価活動の展開や我が国の大学情報の海外発信の観点から公表が考えられる情報」の例として<中退率><卒業後の進路状況>等が挙げられました。情報化・グローバル化の潮流の中で、教育情報の公開ニーズは高まる一方であり、今回の措置は「段階的な公開義務化」と捉える方が賢明かもしれません。
大学の「教育情報」公開義務化によって、日本の大学はどのように変わるのか?また、変わるべきなのか?大学改革の最前線に立つ有識者の皆様とともに考えます。是非ご来場ください!
◆概要
【日時】 2011年3月20日(日)13:00-17:00
【場所】 日本財団ビル2F大会議室 東京都港区赤阪1-2-2
【参加費】 1,500円
【定員】 200名(要参加申込/定員に達し次第締め切ります)
【主催】 日本中退予防研究所
【協力】 日本財団CANPANプロジェクト
◆プログラム
Ⅰ.講演(30分×パネラー4名)
「大学改革に関する各自の取組と考察」
Ⅱ.休憩(20分)
Ⅲ.パネルディスカッション・質疑応答(90分)
①「大学の教育情報公開が、大学、社会、受験生にもたらすもの」
②「これからの日本の大学に求められるもの」
Ⅳ.アンケート記入(10分)
※プログラムの内容は予告なく変更になる場合もございます。予めご了承ください。
※シンポジウム終了後には懇親会(参加費:500円)も開催致します。
◆登壇者(昇順、敬称略)
大坪檀(おおつぼ・まゆみ)
静岡産業大学学長
「大化け教育」をモットーに、学内の退学率や退学理由の調査にも取り組む。カリフォルニア大学でMBA取得後、(株)ブリヂストンに入社。経営情報部長、米国ブリヂストンの経営責任者、宣伝部長を歴任。その間、上智大学講師を勤める。静岡県立大学経営情報学部長、学長補佐を勤める。ハーバード大学・ノースカロライナ州立大学客員研究員。1998年4月より静岡産業大学教授、2000年4月学長に就任、現在に至る。主な著書に『大学のマネジメント・その実践――大学の再生戦略』学法文化センター出版部など。
原陽一郎(はら・よういちろう)
長岡大学学長
大学卒業後、東レ(株)(当時は東洋レーヨン)に入社。製造、研究開発、新事業開発、経営企画、研究・技術開発マネジメントなどを担当後、理事(全社技術戦略担当)、経営研究所代表取締役社長を歴任。その後、長岡大学産業経営学部教授を経て、2004年に学長に就任。同時に、北陸先端科学技術大学院大学MOT研究科非常勤講師や研究・技術計画学会副会長(次期会長候補)も務める。専門分野は、技術マネジメント(MOT)、イノベーションのダイナミック・メカニズム、産業の国際競争力。主な著書に、『研究開発部長業務完全マニュアル』アーバンプロデュース出版部(1997年・単著)、『ベンチャーと技術経営』丸善(2005年・共著)など。
福島一政(ふくしま・かずまさ)
愛知東邦大学理事
大学卒業後、日本福祉大学に就職。学長補佐・執行役員、常務理事など多くの役職を歴任し、2009年に定年退職後は学園事業顧問に就任。また、同年に学校法人東邦学園理事にも就任。現在に至る。他にも、大学行政管理学会会長、日本私立大学協会大学教務研究委員会委員、大学行政管理学会SDプログラム検討委員会委員長など多くの役職を歴任している。主な著書に、『大学経営論-実務家の視点と経験知の理論化-』日本エディタースクール出版部(2010年5月)、『大学のユニバーサル化とSD-大学職員の視点から-』高等教育研究第13集・玉川大学出版部(2010年5月)所収など。
松本美奈(まつもと・みな)
読売新聞編集局教育取材班記者
「大学の実力~教育力向上の取り組み」調査担当。2008年から毎年7月、読売新聞に調査結果を掲載。国内で初めて個々の大学の退学率や卒業率を公開し、注目を集める。同紙連載「大学の実力」「親子abc」「教育ルネサンス」を執筆。主な編著に『大学の実力2011』中央公論新社、『学生と変える大学教育』ナカニシヤ出版など。3児の母。NPO法人NEWVERYアドバイザリーボードメンバー。
山本繁(やまもと・しげる)
日本中退予防研究所所長
2002年に若者支援NPO法人「NEWVERY」の前身となる団体を設立。現在、理事長。「日本中退予防研究所」所長。「トキワ荘プロジェクト」代表。NEC社会起業塾第5期生。著書に『人を助けて仕事を創る 社会起業家の教科書』(TOブックス)、『中退白書2010 高等教育機関からの中退』(日本中退予防研究所)など。将来性あふれる若手社会起業家を表彰する「STYLE」優秀賞受賞。週刊ダイヤモンド「社会起業家特集」で日本の社会起業家30選に選ばれる。
日本中退予防研究所所長・山本が
次世代応援シンポジウム2010「大学不登校・中退と“怠ける権利”」に
10月22日(金)18:30-20:30に出演ます。
以下、イベント情報
(HPより一部抜粋)
————
次世代応援シンポジウム2010
「大学不登校・中退と“怠ける権利”」開催のお知らせ
8人に1人が大学・専門学校を中退し、
そのうちの約6割がフリーターやニートのままになる日本(中退白書2010)。
一方で、大学不登校が長期化したまま、
ひきこもりになる若者の相談も、現場では増加の一途である。
世界的な“生産過剰”と労働者の“過剰労働”のなか、
日本の若者たちの「怠ける権利」の行使は、何を訴えているのか?
欧米のように、中退や“道草を食う”ことを当たり前と認め、
彼らを“社会参加”させながらゆたかに育ててゆく構造こそ必要ではないのか?
大学新卒すら就労が困難な時代に、
生き方に迷う若者たちをどう社会につないでゆくかー今こそ幅広い視点で考えたい。
【日時】
2010年10月22日(金)18:30~20:30(開演18:00)
【会場】
日本教育会館・第三会議室
東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2
地下鉄都営新宿線・東京メトロ半蔵門線神保町駅(A1出口)下車・徒歩3分
【パネリスト】
高塚雄介(たかつかゆうすけ)●明星大学人文学部教授
7月、若者の実態を「ひきこもり70万人、予備軍155万人」と初めて調査発表
これまで、大学、専門学校等で学生相談に長く関わる他、東京都教育相談員や、精神科クリニックの臨床心理士等を務め、不登校・ひきこもりの親の会のサポートなどにも関わる。
09年、内閣府による初の「ひきこもりに関する実態調査」の企画分析委員会座長を務め、その結果が今年7月に発表された。
小谷敏(こたにさとし)●大妻女子大学大学院人間関係学研究科教授
今月発刊予定、学術出版『若者の現在』で、「怠ける権利のほうへ」論文を発表
若者と子どもの文化に関する理論的・実証的研究、マスメディアの構造と動態に関する研究が専門。著書に『子ども論を読む』(共著)、『若者たちの変貌』、『子どもたちは変わったか』(いずれも、世界思想社)他。最新訳書に『若者は日本を変えるか―世代間断絶の社会学』(G.マシューズ、 B.ホワイト編、川畑博臣と共訳)。
山本繁(やまもとしげる)●NPO法人NEWVERY(ニューベリー)代表
6月、高等教育機関からの中退を初めて分析した「中退白書2010」を発表
慶応義塾大学環境情報学部卒業後、前身となるNPO法人「コトバノアトリエ」を設立。“若者たちが未来に希望を持てる社会”を目指し「トキワ荘プロジェクト」「オールニートニッポン」などの事業を手がける。09年、「日本中退予防研究所」を設立。著書に『人を助けて仕事を創る~社会起業家の教科書』他。32歳。
二神能基(ふたがみのうき)●NPO法人ニュースタート事務局代表
(=司会進行)
【参加費】1,000円
【ご予約・お問い合わせ】
Tel.047-307-3676(月曜~土曜 10:00~17:30)
Fax.047-307-3687
e-mail newstart@mua.biglobe.ne.jp
メールでお申し込みの方は、上記アドレスに
?「10月22日シンポジウム申し込み」と記入
?お名前 ?ご連絡先 ?(差し支えなければ)ご所属、なぜ関心を持たれたか、
をご記入のうえ、送信してください。
【主催】NPO法人ニュースタート事務局
6月30日に発刊した大学・短大・専門学校における中退の実態調査
『中退白書2010~高等教育機関からの中退』の発刊と、その発刊を記念して8月1日に開催した「『中退白書』発刊記念シンポジウム」が、9月1日の大學新聞で取り上げられました。
以下、掲載内容。
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6月30日に発刊した大学・短大・専門学校における中退の実態調査
『中退白書2010~高等教育機関からの中退』の発刊を記念して8月1日に開催した「『中退白書』発刊記念シンポジウム」が、8月4日の教育学術新聞で取り上げられました。
以下、掲載内容。
※画像はクリックすると拡大します。
6月30日に発刊した大学・短大・専門学校における中退の実態調査
『中退白書2010~高等教育機関からの中退』の発刊を記念して8月1日に開催した「『中退白書』発刊記念シンポジウム」が、8月5日の毎日新聞・朝刊で取り上げられました。
以下、掲載内容。
※画像はクリックすると拡大します。
6月30日に発刊した大学・短大・専門学校における中退の実態調査
『中退白書2010~高等教育機関からの中退』が、
7月26日の朝日新聞・朝刊で取り上げられました。
8月1日に開催する記念シンポジウムについてもご案内いただきました。
以下、掲載内容。

※画像はクリックすると拡大します。
続々とメディアで取り上げていただいています
『中退白書2010~高等教育機関からの中退』について、
7月23日(金)テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」(22:54~23:58)と、
25日(日)NHK総合「おはよう日本」(7:00 – 7:45)で紹介される予定です!
各番組のホームページは以下へ。
・テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」
・NHK総合「おはよう日本」












