【メディア情報】教育学術新聞に、先月開催した分科会・シンポジウムについての記事が掲載されました

2015年6月13〜14日に開催した分科会・シンポジウム「2030年も生き残るための本気の大学改革」についての記事が、教育学術新聞(平成27年7月8日発行)にて掲載されました。

【イベント情報】株式会社朝日ネット主催manabaセミナーに理事長の山本が登壇します。

株式会社朝日ネット 主催 第16回 manabaセミナーのに弊会理事長の山本が登壇します。

山本は、パネルディスカッション「選ばれる大学、選ばれない大学
~ 改革と経営の間で生き残る大学の姿を追い求めて ~」にて、
京都大学 理事補・高等教育研究開発推進センター センター長・教授 飯吉 透 氏、
桜美林大学大学院・大学アドミニストレーション研究科長・教授
ミネソタ州立大学特別功労教授 諸星 裕 氏の
お二方と登壇させていただきます。

以下、イベントのご案内です。ぜひご参加ください。

◇◆◇◆ 第16回 manaba セミナーのご案内(参加費無料)◇◆◇◆
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【概要】

 日時:2015年7月3日(金) 13:00~19:00(受付開始 12:30)
    ※プレセッションへお越しの方は11:00より受付を開始いたします。
 会場:経団連会館カンファレンス 国際会議場 他

  ↓↓詳細・申込みはこちら↓↓
 http://manaba.jp/event/20150703/index.html
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▼11:30~12:20
・プレセッション 株式会社朝日ネット
     『利用統計からみえるLMS・ポートフォリオのトレンド』

▼13:00~14:30
 ・基調講演 桜美林大学大学院 諸星 裕 氏
   『我が国の大学の致命的欠陥』

▼14:40~15:30
 ・セッション1 関西福祉科学大学
   『manaba を活用した全学的な出席管理の取り組み
    ~ 出席確認からアクティブラーニングさらに修学指導まで ~』
 ・セッション2 青山学院大学
   『デジタル教材活用実験 ~電子教科書、e-learningによる学習支援について~』
 ・セッション3 株式会社KEIアドバンス・株式会社リアセック
   『IRによる教育改革と連動するジェネリックスキルの「評価」
    ~ データの共有化からはじまる教育改革の進め方 ~』

▼15:40~16:30
 ・セッション4 小樽商科大学
   『大人数クラスにおけるアプリ(respon)を利用した
    コミュニケーションラーニングの実践』
 ・セッション5 埼玉大学
   『グローバル人材育成に向けた個別指導とAcademic Writing:
    埼玉大学教養学部における manaba 利用の事例』
 ・セッション6 株式会社KEIアドバンス
   『入試動向から見る学修支援の重要性』

▼16:40~18:00
 ・パネルディスカッション
   『選ばれる大学、選ばれない大学
    ~ 改革と経営の間で生き残る大学の姿を追い求めて ~』

  オーガナイザー:京都大学 飯吉 透 氏
  パネリスト:桜美林大学大学院 諸星 裕 氏
        NPO法人NEWVERY 山本 繁 氏


▼18:00~19:00
  懇親会(参加費無料)

同会館5階では、manaba 関連サービスとして教育講座・教育教材、
新機能の授業評価アンケートシステムをご紹介するブースと
ミニセミナーもご用意致しております。


皆様のお申込みを心よりお待ち申し上げます。

 ↓↓詳細・申込みはこちら↓↓

http://manaba.jp/event/20150703/index.html

【メディア情報】教育学術新聞にて、6月13日14日開催のシンポジウム・分科会「2030年も生き残るための本気の大学改革」のご案内が掲載されました。

教育学術新聞(平成27年5月20日発行)にて、6月13日、14日に開催する分科会・シンポジウム「2030年も生き残るための本気の大学改革」のご案内が掲載されました。
【シンポジウム・分科会】2030年も生き残るための本気の大学改革(6月13日、14日)のご案内はこちら

(以下の画像をクリックすると拡大します)

【メディア情報】教育学術新聞にて、3月21日開催の高校教員向けフォーラムの記事が掲載されました。

教育学術新聞(平成27年5月13日)にて、弊団体が主催した高校教員向けフォーラム「大学入試改革の先にあるもの〜高校教育の本質を考える」について掲載されました。

「2030年も生き残るための本気の大学改革」開催!(シンポジウム・分科会ほか)

日本中退予防研究所と同様にNPO法人NEWVERYが運営する大学プロフェッショナルセンター(旧・大学教職員研修センター)オープニングイベント「2030年も生き残るための本気の大学改革」を来月13日、14日に開催いたします。

◆このような方はぜひご参加ください!
・中退しそうな学生に対して面談を行っているが、疲労ばかりたまって成果が出ない
・初年次教育が大事だとわかってはいるが、自分たちのやり方が合っているのかよくわからない
・いろいろ試したいのに、学内の反対にあって結局諦めてしまうことが多い
・2020年の入試改革に向けて不安が大きい
・学生募集の飛び道具がほしい
・グループワークを授業に取り入れるものの、みんな黙ってしまって進まない
・授業やサークル以外で、学生が成長できる場所を作りたい
・高校生にいい模擬授業を見せたい
・小規模大学で奮闘している事例を知りたい
・学内で改革に向けて取り組んでいるが、一致団結とは言えない

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  2030年も生き残るための本気の大学改革
  日時 : 2015年6月13日(土)、14日(日)
  会場 : 日本財団ビル2階(東京都港区)
 http://www.nv-professional.jp/20150613sem/
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18歳人口が減少に転じる2018年、大規模な入試改革が始まる2020年を控え、ますます各校における改革にスピードと質が求められています。

担当業務や授業以外の仕事が増えて、目の回る忙しさにもかかわらず、どうも期待する成果が出ないとご苦労されている方も多いのではないでしょうか。

弊会ではこの一年、様々な大学・専門学校様の教育や経営をご支援差し上げる中で、
 ・中長期的に生き残るための真の課題は何なのか?
 ・その課題を解決するために最も効果的な採用・人事とは?
という二点について深く考えてまいりました。

今回のイベントではこの二点を軸に、一日目は大学の採用・人事戦略にテーマを絞り「2030年に生き残るための大学組織 ~成功する人事、失敗する人事」と題したシンポジウムと懇親会を開催します。三人のゲストをお迎えして、どのように大学改革チームを作り、学内をどう巻き込んでいったか。大学上層部や理事会とどのように意思疎通していったか、改革遂行を本当のところ阻むものは何か等について、とことんお話を伺います。

二日目は12の分科会で
・学生募集における量から質への転換
・中退予防戦略の構築
・効果的なアクティブラーニングの実施方法
など、この一年で講師が得た経験や知見を交えながらお話いたします。また、大学改革の実例を改革キーマンから直接伺います。

二日間の詳細なプログラムはこちらまで。
URL:http://www.nv-professional.jp/20150613sem/#detail

ぜひお誘いあわせの上、ご参加いただければ幸いです!

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○開催概要
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  ◆日時 : 2015年6月13日(土)、14日(日)
  ◆会場 : 日本財団ビル2階(東京都港区)
        アクセス
  ◆対象 : 全国の大学・専門学校関係者のみなさま
  ◆参加費:1日目:3,000円、2日目:4,000円(お弁当付) 両日:7,000円
  ◆詳細・お申込みはこちら↓
   http://www.nv-professional.jp/20150613sem/
   ※「お申込み方法」よりお申込みください。

大学教育学会シンポジウムで所長・山本が講演しました

11月23日、本研究所所長の山本繁が大学教育学会開催校シンポジウム「中退問題から考える大学の質保証~修学を支援する教学マネジメント体制の構築に向けて~」に登壇しました。

本シンポジウムに関する情報はこちら

【メディア情報】週刊教育資料にて教学IRシンポジウムの様子が掲載されました。

週刊教育資料(9月17日号)にて9月2日に行われた教学IRシンポジウムの様子が掲載されました。


【御礼】「淘汰されない経営戦略を描くための教学IRシンポジウム」終了

9月2日(日)に行われた「淘汰されない経営戦略を描くための教学IRシンポジウム」は皆さまのご協力のもと無事終了することができました。
当日は経営層から現場職員に至るまで幅広い層の大学教職員の方々やその他教育関係者の方のべ158名もの方々にご来場いただきました。



●当日配布資料はこちら●
1.基調講演(山本繁)
2.講演(松本大学・住吉廣行氏)
3.講演(日本福祉大学・大崎博史氏)
4.講演(愛媛大学・山田剛史氏)
5.講演(聖学院大学・山下研一氏)


■基調講演(山本繁、日本中退予防研究所所長)
本シンポジウムは日本中退予防研究所所長の山本繁の基調講演からスタートし、日本中退予防研究所が活動する背景や教学IR普及プロジェクトと本シンポジウム開催の狙いについてお話させていただきました。



■講演(住吉廣行氏、松本大学学長)
山本の基調講演の後は、教学IRを経営レベル・現場レベルで実践されている登壇者の方々にご講演いただきました。
松本大学学長の住吉廣行氏には、松本大学の学生支援ポリシーやそれを裏打ちする組織体制と具体的なデータ分析手法を中心に、学生本位で教職員の力を活かすことのできる大学運営のあり方についてお話いただきました。



■講演(大崎博史氏、日本福祉大学IR推進室長)
日本福祉大学IR推進室長の大崎博史氏には、日本福祉大学におけるIR業務の現状と展望についてお話いただき、具体的な分析結果やIR推進室が果たした組織的役割、またはその課題について共有していただきました。



■講演(山田剛史氏、愛媛大学教育学生支援機構教育企画室)
愛媛大学教育学生支援機構教育企画室 教育調査・分析部門長の山田剛史氏には教育企画室が推進しているカリキュラム改善手法や学生データ分析の具体例、教学IRを中心とした戦略策定・人材育成・意識改革・フィードバックのシステム構築についてお話いただきました。



■講演(山下研一氏、聖学院大学広報戦略室 大学広報部部長)
聖学院大学広報戦略室 大学広報部部長の山下研一氏には同学がこれまで進めてきた徹底的な大学情報と学生データの公開についてお話いただき、積極的な情報発信の仕方とそれが学生募集に与えるプラスの効果についてお話いただきました。



その後のパネルディスカッションでは先の講演の内容に対してより深く踏み込んだディスカッションが行われ、来場者との質疑応答を交えながら教学IRの具体的なノウハウや直面した課題などについて会場全体で共有することができました。




教学IR普及プロジェクトの第一弾として開催された本シンポジウムはおかげ様で無事終了いたしました。
本シンポジウムが教学IR普及と大学の変革、そしてより良い高等教育のあり方につながる一歩となれば幸いです。

なお今後も教学IR普及プロジェクトの一環として、教学IRの導入・実践面の解説や大学経営改革の実例を研究するセミナーを開催いたします。
経営レベル・現場レベルで日々改革の実践を行なっている豪華な講師陣をお招きしてお話頂く予定ですので、是非ご参加ください。

●「教学IR実践入門セミナー」の詳細はこちら●
●「教学IR実践事例セミナー」の詳細はこちら●
●「大学改革実践事例セミナー」の詳細はこちら●


本シンポジウムにご参加、ご協力いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

【メディア情報】日本教育新聞に教学IRシンポジウム(9月2日開催)のご案内が掲載されました。

本シンポジウムは終了いたしました。
ご参加いたただきまして誠にありがとうございました。
※実施報告はこちら

 

日本教育新聞(8月27日号)に『淘汰されない経営戦略を描くための教学IRシンポジウム』(9月2日開催)のご案内が掲載されました。

【メディア情報】読売新聞に教学IRシンポジウム(9月2日開催)のご案内が掲載されました。

本シンポジウムは終了しました。

ご参加いたただき誠にありがとうございました。

※実施報告はこちら

 

読売新聞(8月10日号)「教育」面に『淘汰されない経営戦略を描くための教学IRシンポジウム』(9月2日開催)のご案内が掲載されました。