中退予防セミナー ~ 中退予防の普通は教えてくれないそこんトコロ!~ 9/15開催!

※申込みはこちら https://ws.formzu.net/fgen/S41928256/

◆こんな方におススメ:

・中退対策を先行して取り組んでいる大学が何をしているか知りたい
・初年次教育に力を入れているが、二年次以降どうしたらよいかわからない
・理系と文系と中退対策が異なるのかそれとも同じなのか知りたい
・全学でいっせいに対策を進めようとしても、うまくいかないと感じている
・NEWVERYと一緒に中退予防を進めている大学の具体的な施策や効果を知りたい


◆セミナー概要:

昨今、経済的理由で大学を中退する若者が増えているという報道があります。
各大学ではどのように考えていらっしゃるでしょうか。

中退率は、もはや大学教育の評価指標となりつつあります。
読売新聞の「大学の実力」では、学部別・入試形態別の中退率まで公表されるようになり、
大学関係者だけではなく高校生やその保護者、
もちろん高校の先生も中退率を目にすることができるようになりました。

とはいえ、
・中退率を下げるために、これ以上個別面談をする時間も人手もない。
・個別面談したところで、退学を止められることはほとんどない。
・初年次教育も、なんとか進めているけれど、その結果二年生での退学が増えてしまった。
等、正面から向き合っているからこそ、発生する課題も多いのではないでしょうか。

2018年を見据えた大学改革を進めている中で、「本来あるべき姿」と「現状の姿」に大きなギャップを感じられている方も多いのではないでしょうか。

今回は、神奈川県にある二つの私立大学で
中退率削減に向けて中心的役割を担っているお二方をお呼びし、
「 中退予防の普通は教えてくれないそこんトコロ! 」と題して、
実際に進めるうえでのお悩みやその解決策をお伺いいたします。


◆概要:

 ・日時 2016年9月15日(木)13:00~17:15

 ・プログラム
  受付 12:45~
  開会の挨拶 13:00~13:10
  中退予防のメガトレンド 13:10~13:40
  各大学の実例紹介~湘南工科大学/横浜商科大学 13:50~14:50
  パネルディスカッション 14:50~15:50
  ワークショップ 16:00~17:00
  日本中退予防研究所 新しい取組みのご紹介 17:00~17:15
 
  ※終了後にアンケートへのご協力をお願いいたします。

 ・申込みフォーム https://ws.formzu.net/fgen/S41928256/

 ・場所 AP品川アネックス 1階 Dルーム 
  https://www.tc-forum.co.jp/kanto-area/ap-shinagawaanex/shna-base-2/

 ・参加費 無料 

 ・主催 日本中退予防研究所(NPO法人NEWVERY)
     http://www.stoptheneet.jp
     http://www.newvery.jp/

※申込みはこちら https://ws.formzu.net/fgen/S41928256/

◆登壇者:

▼木枝暢夫 Nobuo KIEDA

湘南工科大学 工学部長・教務部長
東京工業大学卒。工学博士。専門は、固体反応化学、無機材料プロセス。
1993年湘南工科大学着任以降、全学カリキュラム委員、メディア情報センター長、教務部長、工学部長などを歴任。
2013年学長交代、工学部長・教務部長再任と同時に第三次教育改革がスタート。
就業年限内退学率30%付近で高止まり、卒業できても就職しない学生が多数など課題が山積するなか、学長の右腕として教員職員双方を巻き込みながら、強力な教育改革を進めている。


▼田尻慎太郎 Shintaro TAJIRI

横浜商科大学商学部観光マネジメント学科 准教授/IR室長
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了後、シンクタンク研究員、会計検査院特別調査職、嘉悦大学経営経済学部専任講師を経て現職。専門は公共政策、教育経済学。前任校では情報メディアセンター副センター長、教務センター長として加藤寛前学長の改革を支える。現在は横浜での地域連携、大学間連携に取り組んでおり、今年度からは大規模PBLによる2年次教育をスタートさせている。



▼伊藤 俊徳 Toshinori ITO

NPO法人NEWVERY理事、高等教育事業部ディレクター
慶應義塾大学経済学部卒業。中央大学国際会計研究科修了(MBA in Finance)。経営コンサルタントとして、これまで企業を中心に50以上の組織の戦略立案・実行推進を支援。
2011年にNEWVERYフェロー(全体戦略担当)就任し、NEWVERYにおける高等教育関連の新規事業・サービスの企画に関与してきたが、日本の教育イノベーションの実現に注力するため2015年にNEWVERY理事、高等教育事業部ディレクターに就任。現在は、首都圏・地方の文系・医療系・芸術系など様々な私立大学で、中退予防の調査分析・対策実施支援や大学改革・教育改革に従事している。


【プレスリリース】日本中退予防研究所を運営するNPO法人NEWVERY、西日本支部を設立-西日本での活動基盤を整え、大学・高校・企業・自治体との連携を推進-

2016年2月1日

NPO法人NEWVERY、西日本支部を設立

-西日本での活動基盤を整え、大学・高校・企業・自治体との連携を推進-


教育と文化の2軸で“若者たちが未来に希望を持てる社会づくり”に取り組むNPO法人NEWVERY(東京都品川区)は、西日本での活動強化を目的として、西日本支部を2016年2月1日に設立します。

当団体は設立から14年間、首都圏に拠点を置いて活動してまいりましたが、活動範囲が広がるなかで首都圏以外の大学・高校・企業・自治体と連携する機会が増えてきました。今後西日本での活動基盤を整え、既存パートナーとの連携を深めると共に、より広いパートナーシップを推進するため、西日本支部を設立することになりました。

社会が目まぐるしく変化する中、学校教育に対する期待はますます高まりを見せています。その一方で各校が独自の教育方針、教育内容、教育方法を打ち出すことが求められており、NEWVERYからの支援を必要とする大学、高校は全国に及んでおります。また、文化庁の京都市移転の方針が公表されるなど、文化振興の観点でも西日本は今後より重要な起点になると考えます。

NEWVERYでは、2009年に大学・短大・専門学校からの中途退学の予防を通じ若者たちの未来を守る「日本中退予防研究所」を設立して以来、主に高等教育機関に対して教育改革、中退予防、修学・就職支援、高大接続、財務・資金調達、中期経営計画の立案・推進支援、広報、採用支援など幅広いテーマでご支援するに至ります。現在ご支援中の高等教育機関は北海道から九州まで50校超になりました。また、文化振興では2012年より「京都版トキワ荘事業」を京都市との連携のもと、展開しています。今回、西日本支部を立ち上げることで、西日本での活動基盤を整え、さらにより多くのパートナーとの連携を推進していきたい考えです。なお、西日本支部ディレクターには、高大接続事業部ディレクターを務めていた川原祥子(当団体理事)が就任いたします。

今後も “若者たちが未来に希望を持てる社会づくり”を目指して若者たちの未来を守る活動を推進して参ります。何卒よろしくお願い申し上げます。

【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
NPO 法人NEWVERY
〒141-0031 東京都品川区西五反田7-13-6五反田山崎ビル5階
西日本支部  担当 :川原
TEL/FAX :050-1071-8324  E-mail :info★newvery.jp(★を@に変えてください)   WebSite :http://www.newvery.jp/

冬季休業のお知らせ

今年度の冬季休業期間は下記の通りです。

冬季休業期間 2015年12月29日(火)~2016年1月4日(月)

本年も弊団体の活動にご理解・ご協力を賜り,誠にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

期間中にいただきました各種お問い合わせにつきましては、2016年1月5日(火)以降、順次対応致します。予めご了承下さい。

【メディア情報】地方創生×教育セミナーの様子が教育学術新聞にて紹介されました

平成27年11月25日に行われた「地方創生×教育セミナー」の様子が、教育学術新聞(平成27年12月16日)に掲載されました。

「教育寮活用など提案 地方創生×教育セミナー」というタイトルで掲載されています。

【メディア情報】私大マネジメントセミナーのお知らせが教育学術新聞に掲載されました

2015年10月から11月にかけて全国三地域で行う「平成27年私立大学マネジメントセミナー〜これからの広報・教育(中退)・大学改革を考える」の記事が、教育学術新聞(平成27年10月14日)に掲載されました。

イベントについて、詳しくはこちらをご覧ください。

【メディア情報】弊会理事長山本のインタビュー記事が文部科学教育通信に掲載されました

弊会理事長山本のインタビュー記事が、文部科学教育通信(9月14日号)にて掲載されました。

「理事長インタビュー」にて、「中退・進路未決定・離職を予防し若者が社会的弱者に転落するのを防ぐ」というタイトルで掲載されています。

【メディア情報】弊会理事長山本の対談記事が月刊誌MOKUにて掲載されました

弊会理事長山本の対談記事が、月刊誌MOKU(9月号)にて掲載されました。

特集「孤独と連携―闘う若者たち」のなかで、国際教育支援NGO「e-エデュケーション」創業者の税所篤快さんとの対談をさせていただいています。

【メディア情報】弊会フェローの倉部が九州産業大学大学教育フォーラムに登壇しました

2015年7月4日に開催された九州産業大学での大学教育フォーラム「そもそも高大接続って何!?〜連携・接続・一体的改革をキーワードとして〜」についての記事が、教育学術新聞(平成27年7月15日発行)にて掲載されました。
記事では、弊会フェローの倉部が、高大接続に関する基調講演とグループワークを行った様子が紹介されています。

【メディア情報】教育学術新聞に、先月開催した分科会・シンポジウムについての記事が掲載されました

2015年6月13〜14日に開催した分科会・シンポジウム「2030年も生き残るための本気の大学改革」についての記事が、教育学術新聞(平成27年7月8日発行)にて掲載されました。

【高大接続フォーラム】「大学入試改革の先にあるもの 〜高校教育の本質を考える〜」大阪開催のお知らせ

この度、7月18日(土)に「大学入試改革の先にあるもの~高校教育の本質を考える~」
と題したフォーラムを【大阪】にて開催することになりましたので、ご案内いたします。
去る3月21日に東京にて開催したところ、関西でも開催してほしいとの声を多くいただいた
ことから、開催の運びとなりました。 

中央教育審議会での答申を受け、大学入試センター試験の廃止を含めた大学入試改革が、
本格的に始まろうとしています。知識偏重の入試から、思考力や判断力、発想力を含めた
「確かな学力」を問う入試への転換は、高校教育の在り方に大きな影響を与えます。
「新しい入試」の全容が見えない中で、今何をしなければならないのか、不安に思って
いる先生方も多いのではないでしょうか。

本フォーラムでは、文部科学省の方や教育現場の第一線で実践を重ねられている方々を招き、
高大を取り巻く現状や今後の方向性について、お話をいただきます。
また、すでに独自の教育方針に基づいた入試改革や教育改革を実践されている大学に事例を
共有いただくことで、今後の大学の変化を予測し、高校はどう変わらなければならないのか、
参加者の皆さまと共に考える場にしたいと思っております。


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◆概要
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■実施日時
2015年 7月18日(土)13:30~17:00 (受付開始 13:00)
※終了後、一時間程の簡単な交流会を予定しております。追加の費用はかかりませんので、
お時間に余裕のある方はぜひご参加ください。

■定員
100名

■対象
高校教員(進路指導ご担当者、担任、高校経営層、その他ご関心の先生方)
教育行政関係者、塾・予備校関係者、大学関係者

■参加費
3,000円/名(当日会場にてお支払いください)

■会場
AP大阪梅田茶屋町
 (大阪府大阪市北区茶屋町1番27号 ABC-MART梅田ビル8F)

■アクセス

アクセスマップ
JR「大阪駅」御堂筋口より徒歩約3分
阪急電車「梅田駅」2F茶屋町口改札口より徒歩約1分
地下鉄御堂筋線「梅田駅」北改札より徒歩約3分
地下鉄谷町線「東梅田駅」北東改札・北西改札より徒歩約5分
阪神電車「梅田駅」東改札口より徒歩約5分

■お申込
こちらのフォームよりお申し込みください。

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◆当日のスケジュール
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13:30~13:35 オープニング
13:35~14:20 講演『今後の社会の展望と、高等教育機関の役割』
   (京都大学 理事補・高等教育研究開発推進センター センター長・教授 飯吉透氏)
14:20~14:50 事例紹介『選抜型入試から育成型入試へ アサーティブプログラムについて』
   (追手門学院大学 副学長 福島一政氏)
14:50~15:00 休憩
15:00~15:30 事例紹介『学生の成長を支える仕組みとは-入試制度×カリキュラム×英語力の伸長×就職率』
   (大阪女学院大学・大阪女学院短期大学学長 加藤映子氏)
15:30~16:10 講演『高大接続改革実行プランの概要と今後の変化』
   (文部科学省高等教育局大学振興課大学入試室 課長補佐 荒木秀治氏)
16:10~16:50 パネルディスカッション 
   (パネラー 飯吉氏、福島氏、加藤氏、荒木氏 /進行 NPO法人NEWVERY高大接続担当フェロー 倉部史記氏)
16:50~17:00 クロージング及びアンケート記入
17:10~18:00 交流会(お時間に余裕のある方は、ぜひご参加ください)


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◆登壇者紹介
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※敬称略 登壇順

■飯吉透(いいよし とおる)氏
京都大学 理事補・高等教育研究開発推進センター センター長・教授
株式会社朝日ネット 顧問。カーネギー財団知識メディア研究所 所長、東京大学大学院 情報学環 客員教授、
マサチューセッツ工科大学 教育イノベーション・テクノロジー局シニア・ストラテジスト等を歴任。
日本私立大学協会附置私学高等教育研究所客員研究員。
共編著書に『ウェブで学ぶオープンエデュケーションと知の革命』(共著、筑摩書房)、
「Opening Up Education」(MIT出版)等。

■福島 一政(ふくしま かずまさ)氏
追手門学院大学 副学長。
立命館大学経済学部卒。2008年度まで日本福祉大学で事務局長・執行役員・常務理事・学長
補佐などを務め、大学改革に取り組む。2005年から 2 年間大学行政管理学会会長。2009 年度
から4年間学校法人東邦学園理事。2012年度から福井大学監事。2013年3月から現職。

■加藤 映子(かとう えいこ)氏
大阪女学院大学・大阪女学院短期大学学長。教育学博士。
大阪女学院短期大学卒業後、国際社会教育団体の職員として勤務。ボストン大学での留学を経て、
フルブライト奨学生としてハーバード大学に留学し、教育学博士号を取得。
専門は言語習得とICTを活用した教育。

■荒木 秀治(あらき しゅうじ)氏
文部科学省高等教育局大学振興課大学入試室室長補佐
桜美林大学大学院大学アドミニストレーション研究科修了。
大臣官房総務課、高等教育局を経て国立大学法人岡山大学に出向、財務企画課長、
特別准教授などを務める。2015年4月より現職。
現在、「高大接続改革実行プラン」を踏まえ、「大学入学希望者学力評価テスト
(仮称)」の具体的な制度設計の検討や大学入試センター試験に関することなど、
入試に関わる業務に携わっている。

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◆参加お申込
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■お申込
こちらのフォームよりお申し込みください。

詳細情報は、WCV公式サイトからも確認できます。



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◆お問い合わせ先
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NPO法人NEWVERY  
高大接続事業部  担当 :川原・江村
TEL/FAX :050-1071-8324  
E-mail : info@wdcv.net   
WebSite :http://wdcv.net/
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