【評判と口コミ】ウズキャリを大学中退者が使うメリット&デメリット

ウズキャリ

ウズキャリは既卒者や第二新卒者の就職をサポートする就職支援エージェントです。ただし既卒者はウズキャリ既卒という既卒者専用のサービスがあります。

そのためここでは第二新卒者向けのサービス内容を紹介していきます。

以下に第二新卒者向けのウズキャリの特徴をまとめました。

特徴 第二新卒者に特化しているため、第二新卒者歓迎の求人が豊富。面談にかける時間が長い。ワークスペースを利用できるなど利用できるサービスが多い。企業が必要としているスキルを無料で学ぶことが可能
求人数 1500件以上
対象者 20代の第二新卒者、フリーター
対応地域 東京、神奈川、愛知、大阪、福岡
就職成功率 86%
求人の量や質 求人数は多くない。しかしウズキャリが設ける基準を満たす企業でなければ登録できないためブラック企業は排除されている
求人提案の流れ ネットでキャリアカウンセリングの申し込みをする。電話でヒアリングを受けた後に後日個別カウンセリングを行う。その後その人に合った求人を紹介してもらい、企業に合った面接対策をする
サポート体制 キャリアコーディネーターによる個別のサポートがある。就職活動中はいつでも面談を申し込むことが可能。1回の面談時間が長いため様々なことを相談できる。また内定をもらった後も相談することが可能

 

第二新卒者と新卒とでは就職の成功率が異なります。多くの企業は新卒者を積極的に採用しようと考えるため新卒者のほうが有利です。

しかしウズキャリは第二新卒者向けの求人を中心に揃えています。またウズキャリでは過去の面接の情報などを得て企業が欲しい人材を把握しているため、応募したい企業に合わせて面接対策をすることが可能です。つまり第二新卒者でも内定率を高められるということです。

第二新卒者ははじめて転職をするケースが多いため、不安になることもあるでしょう。そのようなときはキャリアコーディネーターに相談に乗ってもらえます。1回の面談時間は2時間ほどあるため、じっくり悩みを聞いてもらったりアドバイスを受けたりすることができます。

おすすめしたい人

第二新卒者向けのウズキャリは次のような人におすすめです。

  • 20代の高卒者、大卒者
  • 学校を卒業して企業に入社した後、1年から3年未満で退職した人
  • フリーター
  • IT系の仕事をしたい人
  • 自ら積極的に情報収集をする意欲がある人

第二新卒者とは一般的に高校や大学を卒業した後に企業に入社し、1年から3年未満に退職した人のことを言います。

この条件だけを見ると大学中退者は利用できないと思うかもしれませんが、フリーターにも求人を紹介しているため大学中退者も利用することが可能です。

またウズキャリは20代の若者向けの就職支援サービスということもあり、ウェブでも就職のための情報を発信しています。

さらにウズキャリに登録している人であれば情報収集や求職者同士の交流などに利用できるワークスペースも利用できます。そのため情報収集のために積極的に行動できる人は、ウズキャリを利用して良かったと思えるでしょう。

メリット

ウズキャリではキャリアコーディネーターに内定をもらうためのノウハウを教えてもらえます。

しかしそれだけでなく自分で学ぶ場も複数用意されています。そのため本気で就職したいと思っている人や新しいことを学びたいと思っている人は、ウズキャリを利用すれば満足のいく就職活動ができるでしょう。

以下でウズキャリの4つのメリットについて詳しく紹介していきます。

メリット①第二新卒者向けの求人が豊富

ウズキャリは10年以上第二新卒者や既卒者に対して就職支援を行っています。第二新卒者や既卒者に特化しているため第二新卒者や既卒者を求める企業に詳しく、多くの求人を集められるというメリットがあります。

またスタッフやキャリアコーディネーターが第二新卒者の目線でサポートしてくれるため、第二新卒者が就職活動をする際は心強いと感じるでしょう。

メリット②時間をかけて面接対策ができる

キャリアコーディネーターとの面談は複数回行われます。しかも1回の面談にかける時間は約2時間です。利用者の多くはトータルで約20時間、つまり約10回は面談をしているということになります。

これだけ多くの時間をかけて希望の企業や今後のビジョンについて話したり面接対策をしたりするため、自信を持って面接に臨めます。

面接の練習をする際は過去の面接の情報をもとに面接対策ができます。そのため内定をもらう確率を高められるのです。

メリット③無料の研修で就職をするためのノウハウを学べる

ウズキャリでは無料の研修で就職活動を成功させるためのノウハウを学べます。集団の無料研修では次のようなことを学べます。

  • 面接での受け答えの仕方
  • ビジネスマナー
  • 職業専門講座など

職業専門講座はIT系の講座をメインとした8つの講座が用意されており、その中から好きな講座を1つ選びます。

それぞれの講座では1カ月かけて知識や技術を集中的に学ぶため、未経験でも基本的な知識や技術を身につけられます。そのため職業専門講座で学んだことを企業にアピールすることが可能です。

メリット④ワークスペースを利用できる

ウズキャリにはUZUZBASE(ウズウズベース)というワークスペースがあります。

このワークスペースはウズキャリの会員であれば誰でも利用できます。UZUZBASE(ウズウズベース)の主な利用方法を以下で確認しましょう。

  • 履歴書や職務経歴書などの書類作成
  • 求職者同士の交流
  • 企業関係者との交流
  • キャリアコーディネーターに就職相談をする

最も大きなメリットはウズキャリに登録している企業の関係者と交流できるという点でしょう。

毎回企業関係者と会えるわけではありませんが、求職者のみならず企業関係者も出入りできるため、タイミングが合えば自分が応募したいと思っている企業関係者と話せる可能性もあります。

企業関係者から得た情報を就職活動にいかせば内定率を高めることができるでしょう。

デメリット

ウズキャリは利用できるサービスが多いですが、誰もが利用できるわけではありません。

サービスを利用できる地域や年齢が限られているからです。そのため人によってはウズキャリのメリットをあまり感じられないこともあるでしょう。

以下でデメリットの詳細を確認しましょう。

デメリット①サービスを利用できる地域が少ない

ウズキャリは全国展開していません。支店があるのは以下の地域のみです。

  • 東京
  • 横浜
  • 名古屋
  • 大阪
  • 福岡

そのため上記の地域以外の地域の人はウズキャリを利用できません。

ただし上記の地域に就職したいと考えている場合はウズキャリを利用できます。面談だけであれば電話やオンラインで面談できるため、上京したいと考えている人はひとまず相談してみると良いでしょう。

デメリット②無料研修を受けられる人は限られる

先の項目では無料で研修を受けられるのがメリットだと述べましたが、無料研修を受けるためには条件をクリアしている必要があります。無料研修を受けるための条件は次の通りです。

  • 高卒以上
  • 18歳から29歳
  • 西新宿の事務所に通える
  • 1カ月間研修に通える

高卒以上という条件や18代から29歳までという条件はクリアする人が多いでしょう。

しかし西新宿でしか研修を受けられない上に研修期間は1カ月あるため、遠方に住んでいる人や働きながら転職活動をする人は研修を受けられない可能性があります。

デメリット③スタッフとの距離が近いと感じる可能性がある

ウズキャリのスタッフは20代の若いスタッフが多いです。また第二新卒者や既卒者などがほとんどということもあり、求職者の目線になってサポートしてくれます。さらに内定が決まった場合は内定者とスタッフを交えた飲み会なども開催されます。つまり一言で言うとスタッフとの距離が近いのです。

スタッフと気楽に話せたほうが良いと思う人は楽しく就職活動ができるでしょう。しかし友達同士のようなノリが苦手な人は、自分には合わないと感じる可能性もあります。

良い口コミ

ここからはウズキャリに関する良い口コミを紹介していきます。ウズキャリでは面談にたっぷり時間をかけるためか、サポートに関する良い口コミが目立ちます。

以下で3つの良い口コミを確認しましょう。

良い口コミ①希望の企業に就職できたのはウズカレで学べたおかげ

求職者は無料で研修を受けられるウズカレに申し込むことが可能です。ウズカレではビジネスマナーなどを学べるだけでなく職業専門講座も受講できるため、未経験でも希望の企業に就職できる可能性があります。

以下で職業専門講座の種類を見ていきましょう。

  • 営業職の講座
  • IT関連の講座
  • 事務職の講座
  • コンサルタント職の講座

さらに細かく分けると全部で8つの講座があります。主にエンジニアなどのIT系の講座が多いため、IT系の仕事に就きたいと思っている人は希望の業種や職種の仕事につける可能性があります。

良い口コミ②就職後も相談できるから安心感がある

ウズキャリでは就職活動中だけでなく就職後もキャリアコーディネーターと面談することが可能です。就職後3カ月間はキャリアコーディネーターに仕事のことについて相談できるため、はじめて転職した第二新卒者も安心して新しい職場で働けるのでしょう。

このように内定後のサポートがあるため、定着率も92%と高い定着率になっているのです。

良い口コミ③キャリアコーディネーターに相談しながら書類を作成できた

UZUZBASE(ウズウズベース)というワークスペースでは書類を作成したり求職者同士で情報交換をしたりすることが可能です。

UZUZBASE(ウズウズベース)には常にキャリアコーディネーターもいるため、書類の書き方や作り方がわからないときはすぐキャリアコーディネーターに相談できます。そのため自分だけで書類を作成するよりも書類選考に通過する確率を高められるのです。

悪い口コミ

ウズキャリは約10年にわたり多くの人のサポートをしています。多くの人を支援しているため中には悪い口コミもあります。

今回はいくつかある悪い口コミの中から3つの口コミを選びました。以下でどのような口コミが寄せられているのか確認しましょう。

悪い口コミ①講座の受講期間が長く感じた

職業専門講座やビジネスマナーなどを学べるウズカレの受講期間は1カ月ほどです。しかも月曜日から金曜日の9時台から17時まで学習するため、受講時間や受講期間が長いと感じることもあるでしょう。

しかし自分だけで学ぶのは難しい内容も多く含まれています。そのため西新宿に通えるのならばなるべくウズカレを利用したほうが良いです。

悪い口コミ②求人がIT業に偏っていた

ウズキャリが扱う求人はIT業が多いです。以下で紹介される業種の種類と割合を見ていきましょう。

  • ソフトウェア通信…40.4%
  • サービスなど…20.2%
  • マスコミや広告…15.7%

また職種もIT技術者が大半を占めます。そのため業種や職種が偏っていると感じる可能性があります。

悪い口コミ③求人数が少ない

第二新卒者用のウズキャリで扱っている求人数は約1500件です。3000件以上の求人を扱う就職支援エージェントが多い中で、ウズキャリの求人数は決して多いとは言えません。

しかしウズキャリは第二新卒者向けの求人に特化しています。

また残業時間の有無やハラスメントの有無などウズキャリが設けた基準をクリアした企業でなければウズキャリに登録できません。そのため求人数は少ないですが第二新卒者でも就職先を見つけやすく、また安心して企業に応募することが可能です。

まとめ

第二新卒者向けのウズキャリでは第二新卒者歓迎の求人を多く扱っています。しかも求職者と同じ第二新卒者のスタッフが多いため、求職者と同じ目線になって選んだ企業の求人が多いです。

独自の基準を設けて企業を細かくチェックしているため、第二新卒者も安心して応募する企業を選べるでしょう。

また利用できるサービスが多いのもウズキャリの大きな特徴です。面接に臨む前にワークスペースを利用すれば、キャリアコーディネーターと面談をしたりキャリアコーディネーターに書類の添削をしてもらったりすることができるため内定率を高められる可能性があります。IT関連の企業に就職したい場合は、ウズカレで研修や職業専門講座を受ければ自信を持って希望の企業に応募できるでしょう。

ウズキャリが扱っている求人は首都圏のIT企業やベンチャー企業の求人が多いため、特に東京のIT企業に就職したいと考えている第二新卒者はウズキャリの利用を検討すると良いでしょう。

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